2010年4月16日金曜日

Amazon EC2の AMIとして 自分でCentOSをインストールする方法

Amazon EC2上の仮インスタンス上でCentOSのAMIを作成する方法を書こうとしたのだけれど、途中試行錯誤したので作業ログ的なメモになってしまった。


  1. Amazonが用意しているFedoraのAMIでAmazon EC2 API Toolsが既に入っているインスタンスを立ち上げる。(Amazon EC2 API Toolsをインストールする手間が省ける)
  2. 下記サイトを参考に、X.509証明書と秘密鍵をダウンロードする
  3. 2でダウンロードした2つのファイルを、1で立ち上げたインスタンスに転送する
  4. 下記サイトを参考に、1のインスタンス上でCentOSをセットアップする
  5. イメージの登録まで済めば、AWS Management Consoleの左側のメニューの「Images」のAMIsのところに、作ったAMIが表示される!



でもこの方法だとEBSからの起動ではなくinstance-store(S3)からの起動になってしまう。
なのでEBSから起動できるAMIを作ってみる。

  1. 作成したOSイメージ(centos5.img)を/tmpに移動(移動は不要?)
  2. 後はsuz-lab - blog: Migrating a CentOS S3 Based AMI to an EBS Based AMIを参考に進める
    • ddでAMIイメージをコピーしたらいつまでたっても終わらないので別のssh繋げて見てみたら終わってるように見えたのでそのまま進めてしまった
    • ec2regはec2-registerのalias
    • ec2regの -d オプションはdescriptionの登録なので省略してもOK

S3に作った時の「バンドルイメージの作成」以降がEBSへのコピーに変わった感じか。こっちの方が作るのも楽だ。
今ではもうEBSからの起動が普通なので、こちらの方法で手順をまとめられると良かったのだが。

1 件のコメント:

Blogger さんのコメント...

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