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2008年7月28日月曜日

XMailからバッチファイルを起動する方法

XMailで、カスタムドメイン処理かコマンドエイリアスを使ってWindows上のバッチファイルを実行する方法。
基本的に使い方はコマンド実行機能 - xmailserver.jpに書いてあるが、一部このままでは動かないのでメモ。


バッチファイルを使う例
(パラメータ間のスペースは実際にはタブで書く)

"external" "1" "0" "C:test1.bat" ""
"external" "1" "0" "C:test2.bat" ""


ポイント
  • externalコマンドのパラメータが3つだと動かないので、空でも4つ目のパラメータを渡す必要がある
  • 優先度(上記例では1)を0にすると環境によっては(?)実行されないことがあるので1にした方が良さそう
  • メールのファイルを渡す場合、タイムアウト秒数(上記例では0)を余裕を持った数字(300とか)にする。そうしないと外部プログラムを実行する前に、XMailがファイルを削除してしまう可能性がある(参考:コマンド実行機能 - xmailserver.jp)
  • バッチファイル実行時のディレクトリは下記になる。間違えてバッチファイルからの相対パスを書かないように注意
    C:WINDOWSsystem32
  • コマンドは複数行並べて書くことができる(参考:コマンド実行機能 - xmailserver.jp)
  • コマンド実行機能 - xmailserver.jpにはコマンドとしてWindowsのコマンドやバッチファイルを指定できると書いてあるが、実際にはできないようだ。(あるいはやり方が特殊なのか?)
    "コマンド" には XMail の内部コマンド、OS の内部コマンドや外部コマンド、シェルスクリプト(UNIX)やバッチファイル(Windows)、標準入出力に対応した任意のプログラムなどを指定できます。

2007年12月7日金曜日

XMailのSpam対策強化

XMailCFGの最新版2.29がリリースされ、アンチスパム機能が強化された。
特に、「メッセージボディに日本語(2バイト文字)が含まれないメッセージをスパムとみなすオプション」が手軽で有効と思われる。
ただし、スパム対策が強化されたことにより、これまで正常に送受信できていたメールがスパム扱いになる可能性もあるので設定の調整が必要。

また、2.29には「スパムアドレスの管理」「スパムホストの管理」を更新できないというバグがある。
更新しようとするとページが見つからないエラーになる。(2.29ではスパム関連のCGIのファイル名が変わったが、formのPOST先のファイル名が2.28の頃のままになっている。)
XMailCFGの更新は割りと頻繁なので、年内にも修正版がリリースされるのではないだろうか。(推測)

2007年10月6日土曜日

XMailでRFC違反のDoCoMoのメールアドレスに送受信

 XMailで下記のようなメールアドレスに送受信できないという問題が発生。

  • ドットが連続する (例:foo..bar@docomo.ne.jp)
  • アットマークの前にドットがある (baz.@dodomo.ne.jp)
 これらはRFC2822というメールアドレス(の一部?)の規約に反してるらしい。

 同じ問題で困っている人はいるらしく、探してみたらxmailserver.jpの掲示板で見つけた。
  RFC2822違反のメールアドレス

 要約すると、

 Postfixでも同様の問題が発生するけど設定で回避可能、sendmailやqmailではこの問題は発生しないらしい。
 XMailは海外のソフトだから東洋の島国の1キャリアの勝手に付き合って仕様を変えてくれないだろうな。今後はXMailがバージョンアップするたびに誰かがパッチを作り続けるのかな...

2007年8月15日水曜日

XMailのSSL対応でSMTP接続できない状態の解消

 XMailはバージョン1.24からSSLに対応したが、SSLを使わない場合は気にしなくていいみたいなので放っておいた。
 しかし何ヶ月か経ってから、SMTP接続の失敗がログにたくさん出てる事に気が付いた。他所からこちらへのメール送信が"ESSL"で失敗している。全て失敗するわけではなく、特定のサーバからの送信のみ失敗しているようだ。
 で、調べてみたらSSL対応が原因らしい。

まさゆき's 日記 メールサーバーの設定に問題あり

 ここに書いてある通りに設定を変更したら無事にメールを受け取れた。下位互換を考えてデフォルトはSSL無効にしておいてくれれば良かったのに。思い切ってこれを機にSSL対応してしまうというのも考えたけど、またトラブルが起きそうなのでやめた。

2007年1月8日月曜日

XMailのcustomdomainでexternalを使うには

 どうやら優先度を1にしないといけないようだ。xmailserver.jpの例が優先度0になっているのではまってしまった。 

XMailCFGの初期セットアップで動かない

 http://xmailserver.jp を参考にしてセットアップした。早速ドメインの追加をしようとしたが何故か動かない。おかしいなということで色々いじってみたら、ポストマスターのメールアドレスの変更あたりで急に動くようになった。存在しないメールアドレスだとダメなのかな? 

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