2015年1月25日日曜日

自己証明書の作り方 2015年版


Apache用(他でも使えると思うけど)の、自己署名のサーバ証明書(SSL証明書、改め、TLS証明書?)の作り方のメモ。

条件

  • 秘密鍵はパスフレーズ無し=暗号化しない
  • 2048ビット
  • SHA-2

コマンド
# 秘密鍵作成(2048ビットを指定、暗号化指定は無し)
openssl genrsa -out server.key 2048
# CSR作成
openssl req -new -key server.key -out server.csr
# 証明書作成(SHA-256を指定、期間は適当に)
openssl x509 -req -in server.csr -signkey server.key -days 3650 -out server.crt -sha256

手元のブラウザで、"TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256"になった(最強?)

参考:CentOS OpenSSLを使用したSSL用の秘密鍵と証明書の作成 | kakiro-web カキローウェブ

2015年1月10日土曜日

無料Androidアプリ「買い物ランチャー」

自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、第4弾は買い物ランチャー

昔よくあった(今でもあるだろうけど)「横断検索サイト」のスマホアプリ版。よく使うのはAmazon・楽天・価格.comか。買い物ランチャーと言いつつ、買い物じゃないのも入ってる。


長所
  • 使い方が簡単で直感的に検索できる
  • 履歴が残るので、戻って別の品物と比べられる

短所
  • サイトの追加ができない


ダウンロードはこちらから


過去のAndroidアプリ紹介

2014年12月22日月曜日

無料Androidアプリ「Read It Now」


(2015/1/25追記:今はDashClock Extension for Pocketに乗り換えた。)


自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、第3弾はRead It Now

PocketのAndroidアプリの欠点を補ってくれるアプリだ。
その欠点とは、「残り積ん読数を表示してくれない」こと。iOSアプリのPocketだとバッジ表示されるのに、AndroidアプリのPocketだと表示されない。せっかくのAndroidなのだから、Wigdetで表示すればよいのに。

そこでRead It Now。これを使えばWigdetで未読数を表示してくれる。
さらにRead It Now内で記事も読めるっぽいが、それは使ったことはない。


長所

  • 未読数を表示してくれる

短所
  • 更新をするのに、一度開いて更新しないといけない(ほっとけば自動更新はある)


過去のAndroidアプリ紹介

2014年9月27日土曜日

Androidアプリ「SupportText」

自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、3分タイマーに続く第2段は、日本Android界の情報網に残されたラスト・ワン・マイルを繋ぐ、SupportText有料 / 無料)。

コピーしてクリップボードにあるテキストや、インテント(「共有」とか)のハブとして機能し、他のアプリに渡すことができる。(何と説明しづらい…)

ただ、自分がやりたかったのは、ただ、Feedlyから はてなブックマークのコメントを見たかっただけなので、クリップボードその他の豊富な機能は使っていないし、Pro(有料版)も試してない。
Feedlyは「共有」でURLを送ろうとするとutm_sourceを付けて独自URLにしてしまうため、はてなブックマークアプリにうまく情報を渡せないという問題があり、これについてはこれまで対応しているアプリを探しても見つからず諦めかけていて、もう自分で作ろうか、でもそこまで必要でもないしと思っていたところで見つかったので非常に嬉しい。

ちなみにutm_sourceについては海外のFeedlyユーザーも不満を持っているコメントを見たことがあるのでFeeldy側も知らないわけではないだろうが、未だに対応していない所を見ると対応しない方針なのだろう。
それより、はてなブックマークアプリ側で対応する方が可能性がありそうだが、そんな需要はないのだろうか。(iOSアプリではSafariのApp Extensionとしてブックマークできるようにはしたがなぜかコメントを見ることができないという結果を見ると、ましてやAndroidアプリのごく一部のケースの対応は望めないのだろうか。リクエストしてみればいいんだろうけど。)

SupportTextを使うとなぜutm_sourceを回避できるかというと、SupportTextでURLを変更できるわけではなくて、Feedlyが「ブラウザ」にURLを渡す場合にはutm_sourceを付けないから。SupportTextは「ブラウザ」として振る舞うことができるので、FeedlyからURLを受けることができるという仕組み。ただし副作用として(「ブラウザ」としてSupportTextを登録してしまうと)ホーム画面のWebページのショートカットをタップした時もSupportTextが起動してしまう。本当はSupportTextからの呼び出しは はてなブックマーク(それにしても平仮名から始まる名詞は書きにくい/読みにくいので駄目ですね)だけにしたいのだが、合わせて普通のブラウザも選べるようにしなければならない。まあこれはSupportTextの問題ではなく、特定のアプリからの呼び出し時のみ起動するアプリを指定できないAndroidのインテントの限界か。(iOSに比べれば数年マシだが!)

前置きが長くなったが、長所と短所を。

長所
  • インテントのハブとして機能する。
  • 細かい設定ができる。インテントの呼び出され方や他のアプリの呼び出しについてだけでなく、表示上のボタン・テキストの大きさや表示/非表示まで細く設定できる。
短所
  • 設定が細かい。設定おじさんでないと辛いくらい細かい。言ってみれば、SupportTextがYahoo!Pipesだとしたら、それに対するIFTTTのようなアプリがあれば人気が出るのではないだろうか。(需要がないか。)

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