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2014年8月17日日曜日

楽天とAmazonの任意のページについて アフィリエイト用URLを作る方法

楽天

  1. 自分の楽天アフィリエイトのアカウントについての下記のようなURLをどこか(楽天APIとか)から入手する。
    http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/<この部分はアカウントごとに違う>/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frb%2Fxxxxxxxxxx%2F
  2. 上記URLの、"http"以降を表示したいページのURLをURLエンコードしたものに差し替える。

Amazon
  • 表示したいページのURLに"?tag=<自分のアカウントのタグ>"を追加する。
    ただし、ページのURLのにクエリーパラメータがある(URLに"?"を含む)場合は"?tag"の"?"を"&"に変える。
  • Amazon公式のリンクの動作確認ツールがあるので、これで確認するとよい。(タグ追加直後はうまく動作しない?)

動作確認はこれから。

2013年11月15日金曜日

PHP5.5を Amazonの yumリポジトリからインストール

EC2のAmazon Linux AMIでデフォルトのyumリポジトリであるamznリポジトリから、PHP5.5をインストールできるようになった。

$ yum info php55

Loaded plugins: priorities, update-motd, upgrade-helper
amzn-main/latest/primary_db                                                                                                                      | 2.5 MB     00:00    
amzn-updates/latest/primary_db                                                                                                                   | 301 kB     00:00    
mod-pagespeed/primary                                                                                                                            | 4.5 kB     00:00    
mod-pagespeed                                                                                                                                                     28/28
Available Packages
Name        : php55
Arch        : x86_64
Version     : 5.5.5
Release     : 1.55.amzn1
Size        : 2.9 M
Repo        : amzn-updates/latest
Summary     : PHP scripting language for creating dynamic web sites
URL         : http://www.php.net/
License     : PHP and Zend and BSD
Description : PHP is an HTML-embedded scripting language. PHP attempts to make it
            : easy for developers to write dynamically generated web pages. PHP also
            : offers built-in database integration for several commercial and
            : non-commercial database management systems, so writing a
            : database-enabled webpage with PHP is fairly simple. The most common
            : use of PHP coding is probably as a replacement for CGI scripts.
            :
            : The php package contains the module (often referred to as mod_php)
            : which adds support for the PHP language to Apache HTTP Server.



手元のサーバで使ってる拡張(Extension)のPHP5.4から5.5への変更のメモ。

php54-mbstring → php55-mbstring
php54-pdo → php55-pdo
php54-mysql → php55-mysqlnd
php54-pecl-apc → php55-opcache
php54-pecl-xdebug → まだない

5.4に比べてまだ少ないようだ。

2013年8月21日水曜日

EBSの rootボリュームをのサイズを増やす方法

Amazon EC2でEBSのrootボリュームの容量を増やす方法のメモ。

  1. インスタンスを停止する
  2. EBSボリュームをDetachする
  3. Detachしたボリュームのスナップショットをとる
  4. スナップショットからボリュームを作成する
    その際に、任意のサイズを指定する
    また、Availability Zoneはインスタンスと同じZoneを指定する
  5. 作成したボリュームをインスタンスにAttachする
    その際に、下記のデバイスとして指定する
    /dev/sda1
  6. インスタンスを起動する
  7. SSHでログインして、resize2fsコマンドを実行する
    sudo resize2fs /dev/sda1
  8. dfでリサイズ後の容量を確認する
    df -h


2013年7月5日金曜日

Amazon Linuxに Ruby 2.0(+ Rails)をインストールするメモ

現時点でyumでは2.0は入れられないので調べた。
いろんなやり方があって、みんな微妙に違うから、参考サイトのパッチワークになってしまった。
参考にしたのは下記のサイト、下記の箇所。

  • yumで依存するパッケージをインストールする(全部いるのかどうかは分からない)

  • “Here is a variant with rbenv.”の方に従って、
    • rbenvをインストール
    • ruby-buildをインストール
    • /etc/profile.d/rbenv.shファイルを作成
    • “. /etc/profile”を実行

  • Rubyをインストール(必要に応じてバージョンを指定する)
  • Railsをインストール(必要に応じてバージョンを指定する。本家サイトはこちら


後で気付いたが、Amazon Linuxには最初からRuby 1.8が入っているからrbenvにしてよかった。

MySQL 5.6を RPMからインストール

現時点でyumに無いMySQL5.6をAmazon Linuxにインストールするメモ。
バージョン番号は現時点での最新版なので必要に応じて読み替えること。


インストール

  1. yum install MySQL-*.rpm

chkconfigに登録しようと見てみたら、もうmysqlが登録されてた。


初期設定


2011年12月25日日曜日

2011年を振り返って

2011年も残りあとわずか。このブログに投稿した内容を振り返ってみて、今年気になったキーワードのベスト5と、それに関連する投稿を挙げてみる。


5. Android

今年は予想されていたとおり、スマホ元年になった。そしてアメリカの状況を追うように、日本でもAndroidがiPhoneを上回りシェアを伸ばしている。
”Yahoo!”や”IE”を使っていた人たちがスマホを使うようになってきた、これは個人向けのサービスだけでなく企業向けのシステムをも飲み込んでいくのだろう。
タブレットも含めたスマホ以外へのAndroidの展開については、まだなんとも言えないけれど。(むしろこちらが来たら革命的に状況が変わるかも。)



4. Amazon EC2

今年は満を持してAWSのデータセンターが日本に上陸した。もともとシンガポールでもそんなに問題はなかった(アメリカは体感できるくらい遅かった)けど、やはり東京にあるに越したことはない。
その他にもAWSは立て続けに機能が追加されている。個人的にはAmazon Linux AMIの登場が良かった。CentOSよりyumでインストールできるパッケージのバージョンが新しいし。
以前は「突然落ちる!」という話が蔓延して大丈夫かなと思ってたけど、実際に使ってみて大丈夫な部分もそうでない部分も分かってきた。
来年は色んな環境をEC2へ移行していこうかなと夢想中。



3. jQuery UI

これは今年登場したわけではないけど、個人的に今年から本格的に使い始めたのでランクイン。
いわゆる”デザイン”ができない自分にとって、jQuery UIはまさに福音だった。classを指定するだけで簡単にそれらしいサイトができあがるし、その上バラエティに富んだテーマを選ぶことができる。企業向けのWebアプリならこれで充分でしょう。
はやくGridがリリースされないかな。



2. jQuery Mobile

そしてjQuery UIの弟分ながら既に兄貴とは比べものにならないくらいメジャーになり、(自分の中では)デファクトスタンダードにまでなっているjQeury Mobile。
jQuery UIのCSS Frameworkで実装されたclassさえ指定しておけばよいというやり方をさらに進化させ、data-*属性により動きまで指定するというやり方は黒魔術的だが、覚えてしまえば手軽に使うには便利。Ajax(実際にはHijax)による遷移も含めて、もうMobileだけじゃなくてPC向けにも取り入れればいいんじゃないかと思う。
とここまで書いて気づいたが、このブログではまともにjQuery Mobileについて書いたことがなかった。マニュアルを見れば他に調べる必要もないからか。



1. Titanium Mobile

1位に輝いたのはTitanium。チタニウムではなくタイタニウム。日本ではチタンに引っ張られてチタニウムと読みたくなるが、それでもどうしてもタイタニウム。
まだ発展途上の感は強いが、JavaScriptで、AndroidとiPhoneの両方のアプリが作れるというのは便利。
フォーラム等で回答をしたり見やすいAPI Documentも作ってくれたmasuidriveさんの活躍に負うところも大きいと思う。参考情報(日本語ならなお良し)の探しやすさは往々にしてソフトウェアがブレイクするかどうかにおいて、ソフトウェアの出来よりも影響が大きかったりする。来年も期待してます。



こうして見ると、やっぱりスマホの年だったと実感する。あとはJavaScriptか。
でも、ここでは出てこなかったけど、なんだかんだで個人的には今年もPHPが中心だったなあ。でもPHPは身近過ぎて、「今年」気になったキーワードという感覚にはならないんだよなあ。

2011年3月18日金曜日

AWS CloudFormationで PHP Hello World Applicationを作成してみた

AWS(Amazon Web Services)のCloudFormationの「PHP Hello World Application」に関する情報があまりないので試してみた。


まずはAWS Management Consoleから「PHP Hello World Application + SSH enabled」のstackを作成。
場所はAsia/Pacific 東京リージョンを選択できた。
インスタンスタイプはMicroインスタンス、OperatorEmailには自分のメールアドレスを記入した。


しばらくすると、こんなのが作成された。

  • S3
    • 空のバケットが作成された(バックアップ用?)
  • EC2
    • Root Device Typeがebsのインスタンスが1つ作成された
    • EBSのCapacityは8GiB
    • Security Groupが1つ作成された
      • SSHとHTTP(ポート番号は8888)のポートで、ともにIPアドレス制限無し
    • Load Balancerが起動した
      • 80番ポートを待ち受けてインスタンスの8888番ポートに向ける
    • Elastic IPは作成されなかった
  • CloudWatch
    • Alarmが3つ作成された
      • RequestLatencyAlarmHigh
      • CPUAlarmHigh
      • TooManyUnhealthyHostsAlarm
    • 閾値に達したら登録したメールアドレスにメールで知らせてくれるようだ
  • CloudFormation
    • stackが1つ作成された(そりゃそうだ)
  • RDS
    • DB Instanceが1つ作成された
      • DB Engine Versionは5.1.50
      • DB Instance Classはdb.m1.small
      • DB Storageは5GiB
      • Backup Windowは15:00~15:30(日本時間?)
      • Maintenance Windowは日曜14:00~14:30(これも日本時間?)
    • DB Security Groupが1つ作成された
      • 上記のEC2 Security Groupが適用されている
    • DB Parameter Groupのcharacter_set関連は「engine-default」になっているが、UTF-8使えるのかな?
  • SNS
    • CloudWatchのメール通知用のTopicが1つ作成された


EC2のLoadBalancerのドメインにHTTPでアクセスすると、Wellcomeメッセージとともにphpinfoが表示された。
phpinfoによるとバージョンは下記の通り。
  • Apache : 2.2.16
  • PHP : 5.3.3

SSHでアクセス(SSHのログインユーザーはrootでなく"ec2-user"なので注意。"ec2-user"はsudoができる)してみると、/var/www/html の中には index.php しかなかった。
ユーザー"ec2-user"のviはPHPのソースがハイライトされて見やすい。(少し目がチカチカするが。)

PHP拡張については主なものは入っているが、mbstringが入っていない。
yumで入れたら普通にインストールできた。
sudo yum install php-mbstring

mbstringを有効にするためにApacheを再起動。
すると、アクセスできなくなった。EC2のLoadBalancerからインスタンスが外れている。
SNSからのアラートメールもいくつも送られてきてる。

調べてみると、httpd.confでポート番号が80になっていた
8888に変更して再起動。

これでアクセスできるようになった。mbstringも使えるようになった。


使い終わったら、AWS Management ConsoleでCloudFormationのstackを削除。
するとCloudFormationが作った一連のものをきれいに削除してくれた。
例外はS3で、S3だけはバケットが残っていた。


あとこれは今回の調査に直接関係ないが、AWS Management ConsoleのS3とEC2が重くなった気がする。(この前の改善の影響?)


結論
ささっとPHP実行環境を作りたいなら、これもありかもしれないと思った。
RDSを使いたいかどうかは状況によるけど、CloudWatchとかSNSの設定が楽なのは便利そう。

2011年3月7日月曜日

Amazon EC2 東京リージョンと他のリージョンの価格比較


AWSの東京データセンターが開業したので、主な価格を他のリージョンと比較してみる。


US West
Asia Pacific
シンガポール
Asia Pacific
東京
EC2 Micro$0.025/時$0.025/時$0.027/時
EC2 Small$0.095/時$0.095/時$0.10/時
EC2 Medium$0.19/時$0.19/時$0.20/時
EBS$0.11/GB/月$0.11/GB/月$0.12/GB/月
S3(1TB以下)$0.154/GB/月$0.140/GB/月$0.150/GB/月


EC2は5%くらい高め、逆にS3はUS Westより安い。

速度(レイテンシ)は間違いなく東京が速いみたい。(参考:Amazon Web Servicesが日本に上陸!というわけで早速レイテンシやスループットを測ってみた - RX-7乗りの適当な日々


参考:AWSが日本データセンターを運用開始、責任者に聞いた - @IT

2010年11月16日火曜日

大手サイトがやっている自サイト専用のURL短縮サービス

思いつくものをまとめてみた。
bit.lyによる独自ドメインURL短縮サービスで日本人にあまり馴染みのないもの(NY Timesとか)は除外した。

サイト
短縮URL
備考
Google Maps
FeedBurner
goo.gl
Google Mapsは goo.gl/maps/xxxx
FeedBurnerは goo.gl/fb/xxxx
その他のサイトの場合、 goo.gl/xxxx
YouTube
youtu.be
後ろに動画のIDを付けると、その動画の短縮URLになる。
例: http://youtu.be/4qCbiCxBd2M
Yahoo!
yhoo.it
powered by bit.ly
uk.yahoo.comやfr.yahoo.comは短縮してくれるが、
yahoo.co.jpは対象外。なぜかtw.yahoo.comも対象外。
Flickr
flic.kr

Delicious
icio.us
ドメインハックの先駆者がこんな形で再利用されるとは。
Bing
binged.it
短縮URLは既に機能しているが、
URL生成はまだプライベートBeta。
Amazon
(USのみ)
amzn.com
後ろにASINを付けると、その商品ページの短縮URLになる。
例: http://amzn.com/B002FQJT3Q
Kindleの場合、「amzn.com/k/xxx」のようだ。
アソシエイトはできるのかな?
Amazon
amzn.to
powered by bit.ly
こちらはamazon.co.jpも対象。
Facebook
fb.me

Twitter
t.co

foursquare
4sq.com

MySpace
mysp.ac
powered by bit.ly
Ustream
ustre.am

Dailymotion
dai.ly
powered by bit.ly
Scribd
scr.bi
powered by bit.ly
楽天
r10.to
どこで生成できるか分からなかった
mixi
mixi.at

ニコニコ動画
nico.ms

はてなブックマーク
htn.to
powered by bit.ly (2011/3/21 訂正)
PIXIV
p.tl

日経新聞
s.nikkei.com
powered by bit.ly


日経新聞のサブドメインを使うやり方は好感が持てる。
Bingはよく考えたら自サイト専用じゃないけどまあいいや。
ところでyhoo.itはYahoo! Italia(it.yahoo.com)と間違えそう。


(2011/3/21 追記)
htn.toは、はてなブックマークだけでなく、はてな全般で使われているみたい。(これを書いた後で変わった?)
また、bit.ly proを使ってるわけではないようだ。
(追記終わり)


参考:
Bit.ly、月間47億クリック。Pro版も好調、Yahoo、MySpaceらも採用
bit.ly | Basic | a simple URL shortener
JSTwi


2010年4月16日金曜日

Amazon EC2の AMIとして 自分でCentOSをインストールする方法

Amazon EC2上の仮インスタンス上でCentOSのAMIを作成する方法を書こうとしたのだけれど、途中試行錯誤したので作業ログ的なメモになってしまった。


  1. Amazonが用意しているFedoraのAMIでAmazon EC2 API Toolsが既に入っているインスタンスを立ち上げる。(Amazon EC2 API Toolsをインストールする手間が省ける)
  2. 下記サイトを参考に、X.509証明書と秘密鍵をダウンロードする
  3. 2でダウンロードした2つのファイルを、1で立ち上げたインスタンスに転送する
  4. 下記サイトを参考に、1のインスタンス上でCentOSをセットアップする
  5. イメージの登録まで済めば、AWS Management Consoleの左側のメニューの「Images」のAMIsのところに、作ったAMIが表示される!



でもこの方法だとEBSからの起動ではなくinstance-store(S3)からの起動になってしまう。
なのでEBSから起動できるAMIを作ってみる。

  1. 作成したOSイメージ(centos5.img)を/tmpに移動(移動は不要?)
  2. 後はsuz-lab - blog: Migrating a CentOS S3 Based AMI to an EBS Based AMIを参考に進める
    • ddでAMIイメージをコピーしたらいつまでたっても終わらないので別のssh繋げて見てみたら終わってるように見えたのでそのまま進めてしまった
    • ec2regはec2-registerのalias
    • ec2regの -d オプションはdescriptionの登録なので省略してもOK

S3に作った時の「バンドルイメージの作成」以降がEBSへのコピーに変わった感じか。こっちの方が作るのも楽だ。
今ではもうEBSからの起動が普通なので、こちらの方法で手順をまとめられると良かったのだが。

2010年3月14日日曜日

代表的なクラウドサービスの比較(IaaS, PaaS and SaaS)

「クラウドとは何か?」についてはとあるコンサルタントのつぶやき : Part 1. マイクロソフトのクラウドコンピューティング "S+S" 概要 その1が分かりやすい。
特にこの図


以下は代表的なサービスにつていの調査メモ。

IaaS
(Infrastructure as a Service)

PaaS (Platform as a Service)

SaaS (Software as a Service)


全部まとめてXaaS (Xxxx as a Service)。
広義では、インターネットの向う側にあるものは全部クラウドだ。

2009年5月13日水曜日

PEAR::Services_Amazonで Product Advertising APIの電子署名認証を使うサンプル

PEAR::Services_Amazonから最新版(現在0.8.0)を入手する。

pear upgrade -a Services_Amazon-0.8.0

使い方は、SECRET KEYが必須になった以外は今まで通りでOK。
require_once('Services/Amazon.php');

//Services_AmazonECS4ではなく、Services_Amazonの方を使う
$amazon = new Services_Amazon('ACCESS_KEY', 'SECRET_KEY');

//Base URLをhttp://ecs.amazonaws.jp/onca/xmlにする
$amazon ->setLocale('JP');

//デフォルトは現在最新の"2009-03-31"
//$amazon ->setVersion('2009-xx-xx');

$res = $amazon ->ItemSearch('Books', array(
 'Keywords' => 'Ruby on Rails',
 'Sort' => 'daterank',
 'ResponseGroup' => 'Small,Images',
));


参考:Amazon Product Advertising API への対応(PHP版) - もやし日記


(2009/05/17 PEARコマンドの誤りを修正)

2008年7月30日水曜日

Amazon Web Serviceの Search Indexって

今はDVDってあるけど、将来はBlu Rayになるのかな?
それともDVDはDVDで残るのかな?
仕様変更による影響が大きそう…

2008年7月28日月曜日

Amazon Webサービスのパラメータ

一番よく使う商品の検索(ItemSearch Operation)の主なパラメータについてのメモ。

大元のリファレンスはAmazon Web Services: Amazon E-Commerce Service
フレームになっていてリンクし辛いので、説明ページへのリンクはフレーム内の個別ページへのリンクにした。

  • Operation
    • リクエストの種類。(必須項目)
    • 固定で「ItemSearch」
  • SearchIndex
  • Keywords
    • 任意のキーワード
    • タイトルや著者など多くのデータを対象に探してくれるので、アバウトな検索に便利。
  • ItemPage
    • 検索結果ページ数。ItemSearchでは1回のリクエストで最大10個のデータを返す。11個目以降が欲しければページ数を指定する。
    • 何も指定しなければ1ページ目が返される。つまりトップ10.
  • Sort
    • 並び順
    • 説明ページ:Sort Values for JP
    • SearchIndexがBlendedの場合は指定できない(エラーになる)
    • リリース順で取得したい場合に、DVD・CDと本ではパラメータが違うので注意
  • ResponseGroup
    • 取得データ内容
    • 説明ページ:Response Groups
    • 「Small,Images」あたりを基本に、必要に応じてTracksとかCustomerReviewsとかを追加すればたいてい間に合う

2008年7月21日月曜日

Amazonアソシエイト用のURL

3分LifeHacking:Amazonの長いURLを短縮表示する - ITmedia Biz.IDによると、下記のように短くできるらしい。
アフィリエイトの場合でも「構わない」と書いてある。

http://amazon.jp/dp/[asin]


しかし、hxxk.jp - Amazon の http://www.amazon.co.jp/dp/ASIN No. 形式ではアソシエイト ID が使えない !?によると、上記ではアソシエイトが有効にならないとのこと。
(※下の追記参照)
アソシエイトが有効になる短い形は下記らしい。
http://amazon.jp/o/ASIN/[asin]/[affid-22]/ref=nosim

上記のURLの最後の「ref=nosim」(noismじゃない!)は、商品の詳細ページに直接遷移させるために付けてある。
これにより以前はアソシエイトによる収入が増える可能性が高くなっていたが、現在は収益への直接の影響はないようだ。(参考:Amazonアソシエイトの紹介料率システム変更にともなう戦略の変化 [絵文録ことのは]2007/01/28

ただし上記の参考リンク先に書いてあるとおり、その商品の詳細にリンクを貼りたい場合(その商品の関連記事を書いた場合など)、ref=nosimを付けておいた方が親切になるケースが多いと思う。(下記の追記参照)


(2011/5/26 追記)
「http://amazon.jp/dp/[asin]」形式のURLの場合は「http://amazon.jp/dp/[asin]?tag=[affid-22]」というようにクエリーストリングとしてトラッキングID(アフィリエイトID)を付ければ有効みたい。(文字数は「http://amazon.jp/o/ASIN/[asin]/[affid-22]」形式と同じ。)
また、「http://amazon.jp/o/ASIN/[asin]/[affid-22]」形式の場合の「ASIN」は小文字でもいいみたい。
Amazon公式のリンクの動作確認ツールで確認すると便利。

それから、今はref=nosimを付けても付けなくても同じページになるようだ。


2007年4月25日水曜日

AmazonのWebサービスをPHPで使うメモ

(2009/5/17 追記: 2009年8月からは電子署名認証が必要になるので、PEAR::Services_Amazonで Product Advertising APIの電子署名認証を使うサンプルも合わせて読むことをお薦めします。)


 とりあえず忘れないうちにメモ。これであんなことがしたいんだけどなかなかできない。

PEAR::Services_Amazonはここから

PEAR :: Package :: Services_Amazon
 リードメンテナの一人、Tatsuya Tsuruokaさんは日本人。そのおかげでServices_Amazonは日本語も問題無し。

(2007/08/19 追記)
Amazon Webサービスのアカウント取得の説明。
郵便番号は"123-4567"のようにハイフンを入れないとエラーになる。電話番号も注意。

Amazon Web サービスに登録 - WEB MEMO
(2007/08/19 追記終わり)

Services_AmazonECS4の基本的な使い方。Services_Amazonではなく、Services_AmazonECS4の方を使う。

PEAR:Services_Amazonで簡単にAmazon Web サービスを体験する:Amazon WEB サービス:アフィリエイトを続ける力

Services_AmazonECS4の、最新(2007-02-22)バージョンの対応方法

PEAR:Services_AmazonでBrowseNodeを取得する:Amazon WEB サービス:アフィリエイトを続ける力
 ここまで参考にすれば、あとはPEAR::Services_AmazonのリファレンスとAmazon Webサービスのリファレンスを見ながら作れそう。

(2007/08/19 追記)
Amazon Webサービスの概要について。

Amazon Web サービス(AWS)の概要 [Perl講座 -Smart]

ItemSearchは1回のRequestで最大10個の商品を返す。この10個という数字は変更できない。
(2007/08/19 追記終わり)

で、これがAmazon Webサービス本家のリファレンス(英語)

Amazon Web Services: Amazon E-Commerce Service

日本語で読みやすいリクエストパラメータの解説。ちょっと古いかも?

Amazon ECS 4.0 解説1 RESTリクエストのパラメータ:Goodpic

本家のFAQ

Amazon.co.jpメッセージ

おまけとしてAmazonアソシエイト関連の豆知識など

AmazonのアソシエイトとWebサービスについて

関連記事:
 楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトの比較
 Amazonアソシエイト用の URL

2007年3月3日土曜日

楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトの比較

 楽天Web Serviceが勢いづいている。今度は空室検索APIを公開した。と、いこうことで(?)楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトを比べてみた。

アフィリエイト率
アフィリエイト開始時点で比較
 × 楽天・・・基本的に1%が多い。中には数十%のものもあるけど。
 ○ Amazon・・・3%。

品揃え
 ◎ 楽天・・・色んな商品から旅行まで揃っている。同じ商品でもショップによって価格が違ったりするので選択肢が広い。
 △ Amazon・・・少なくはないが、もともと本屋だからね。1つの商品については1つしか選択肢が無いので、分かりやすいという良い面はある。

始め易さ
 ○ 楽天・・・楽天会員になれば誰でも始められる。アフィリエイトIDはちょっとわかりにく。わざと分かりにくくしてるのかな。
 △ Amazon・・・自分のWebサイトの登録が必要。そのサイトの内容が少ないと却下される。Google AdSenseに比べれば十分に敷居は低い。

Web Service
 ○ 楽天・・・次々とAPIを公開中。価格範囲を指定できるのが良い。JSONでの取得はいいから、JSONPに対応して欲しい!仕様はシンプルで分かりやすい。
 ○ Amazon・・・API公開のはしり。価格範囲を指定できないのが残念。何となく楽天より負荷に強そう。比べたわけじゃないけど。世界のAmazonだし。

 と、いうことで、手軽に始めるなら楽天、稼ぎたいならAmazonがお勧めかな。まあアフィリエイトで稼げる人なんてほとんどいないんだろうけど。

2007年1月27日土曜日

Web APIのPHPラッパーあれこれ

 最近日本のサイトのWeb用API公開が活発で面白くなってきた。APIが公開されるとすぐに誰かがPHPのラッパーを作ってくれるから嬉しい。海外のも含めて最近目にしたのを挙げてみる。


 誰かこれらをまとめて使えるようなメタAPIを作ってくれないかな。Services_MetaServicesみたいな。これを見ている暇そうなあなた、ぜひお願いします。

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