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2009年11月6日金曜日

CakePHPで用意されている layout

CakePHPでは、コントローラでlayoutを指定すれば任意のlayoutを使うことができる。
通常layoutは自分で用意するが(たいていはdefalut.ctp)、いくつか組み込みのlayoutが用意されている。
それぞれどんな出力になるか試してみた。

なお、以下のサンプルで使っているviewの中身は下記の通り。

test


1. $this->layout = 'ajax' の場合の出力結果
test
<!-- 1.7983s -->


2. $this->layout = 'flash' の場合の出力結果
(コントローラ内で$this->flash('foo', 'bar');をセット済み)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /><title>foo</title>

<style><!--
P { text-align:center; font:bold 1.1em sans-serif }
A { color:#444; text-decoration:none }
A:HOVER { text-decoration: underline; color:#44E }
--></style>
</head>
<body>
<p><a href="/test/bar">foo</a></p>
</body>
</html><!-- 1.6536s -->
詳細はよく分からないが、何かFlashのために便利なものなのだろう、きっと。


その他にjs、xml、rssというディレクトリが用意されているがそのままでは使えない。マニュアルを参考に自分でlayoutを作るようだ。(RSSの場合はこちら(Layout :: Controller Code :: Creating an RSS feed with the RssHelper :: RSS :: Core Helpers :: The Manual :: 1.2 Collection :: The Cookbook)をコピーすればすむかも。


参考:Layouts :: Views :: Developing with CakePHP :: The Manual :: 1.2 Collection :: The Cookbook

2009年1月9日金曜日

Googleがホスティングしてくれる JavaScriptライブラリに YUIが追加されていた

Serving YUI Files from Yahoo! Serversを見たら、CDN欄にいつの間にかGoogleが...。Google+Yahooのコラボレーションがこんなところで実現。
Developer's Guide - AJAX Libraries API - Google Codeを見たら、YUIの他、SWFObjectも追加されていた。

google.load()によるYUIのロードは、 YUI Loaderが対象のようだ。
Google AJAX API Loader(http://www.google.com/jsapi) をロードして、それでYUI Loaderをロードして、それでYUIのコンポーネントをロードして...なんか冗長だ。

静的なホスティングもしてくれるようだが、それだとYahooによるホスティングと変わらない。バージョン番号をワイルドカードにできれば嬉しいんだけど...。CSSは静的なロードしかできなさそうなのが残念。

ところでYUI3は2009年にGAを出す予定みたい。また大きく変わるのかな。

2008年9月16日火曜日

Flashでページをめくるライブラリで逆方向にめくる方法

Flashでページをめくるライブラリで、日本の縦書きの本のようにページを左から右へめくるようにする方法。


Page Flip by PiXELWiTの場合

  • Actionsレイヤー フレーム2の「gotoAndPlay(4)」を変更し、最初に表示したいページのフレームに行くようにする
    (全部で8ページの場合は「gotoAndPlay(13)」)
  • シンボルBound PagesのActionsレイヤー フレーム1の冒頭にある変数dir, flipPage, curPageの初期値を変更する
    • dirは-1にする
    • flipPageは表示しているページとその裏のページを足して2で割った値にする
      (全部で8ページの場合は7.5)
    • curPageは表示しているページとその右側のページを足して2で割った値にする

      (全部で8ページの場合は8.5)

Free PageFlip 2.25 by Iparigrafikaの場合
  • Actionsレイヤー フレーム5の50行目あたりでセットしている変数「directlink」の値を最初に表示したいページ番号にする
    または、
    directlinkに関する記述(51~53行目)を削除してしまい、直接変数「page」にページ番号をセットしてもOK
  • 要は、初期処理で変数「page」にセットされたページを最初に表示するようになっているようだ



2008年7月1日火曜日

Webページに組み込めるフリーの FLVプレイヤー

デスクトップアプリでなく、自分のWebページに組み込めるFLVプレイヤー。

FLV Player

"MAXI"なら、見た目等をかなりカスタマイズできる

FLVプレイヤーに求められる下記の機能も実装している。

  • 動画サイズを表示サイズに自動でフィットさせる
  • auto playの有無設定
  • auto loadの有無設定
  • ページ表示時に表示する画像の指定
  • クリックされた時に特定のURLに飛ばす


フリーのファイルアップロード用ライブラリ

ファイルアップロードのライブラリの調査メモ。
全てフリー。


2008年5月13日火曜日

Flash表示に最低限必要な HTML

とりあえずこれだけあればIE(6,7)でもFirefox(2,3beta)で表示できた。

<object data="/path/to/swf" width="800" height="600" type="application/x-shockwave-flash"> <param name="movie" value="/path/to/swf" /> </object>
IEの仕様変更により、フラッシュなどのアクティブ化のクリックが不要になったので、JavaScriptによるレンダリングも不要になった。(Windows UpdateしてないIEのことを考えると、しばらくはJavaScriptで表示したほうが良い?)

2008年4月6日日曜日

Flashから 別Windowを開く時にポップアップブロックを回避する方法

参考サイトのメモ。

ActionScript 1.0/2.0 の場合
 プログラマ気分 | 【AS1.0/2.0】Flash から新規ウィンドウを開く際にポップアップブロックを防ぐ

ActionScript 3.0 の場合
 IE、FirefoxでFlashから新規ウィンドウを開く際にポップアップブロックされる件の回避 - 0x集積蔵

肝は wmode="transparent" のようだが、Flash上に入力項目がある場合、wmodeをtransparentに設定した場合、IEでマルチバイト(日本語)入力ができなくなる問題点があるので注意。

あと、上記のとおりに作っても、なぜかポップアップブロックにひっかかる場合がある。(原因不明)

Flashでページをめくるライブラリのまとめ

実際に使用する場合は、最新情報やライセンスについて再度確認した方が良い。

Freeで、かつソースをいじらずに動的なコンテンツを表示したいなら、76designのDynamic PgeFliv v2が良さそう。 あと、JavaScriptではjQuery testくらいしか見つけられなかった。 Silverlightでもできるが、現時点では普及していないのでFlashの方が無難か。

2008/09/16追記: Flashでページをめくるライブラリで逆方向にめくる方法もどうぞ。

2008年2月28日木曜日

getURL()で他のドメインに遷移できない

Flash Playerのバージョンが9.0.115の場合に起きる問題。
下記の条件を満たす場合、ActionScriptのgetURL()で他のドメインに遷移できない。

  • Flashの表示で、allowScriptAccess="always"を指定していない
  • getURL()の第2引数で、"_blank"を指定していない

どちらかの条件を満たさないようにすれば、他のドメインに遷移できるようになる。
ただし、"_blank"を使うとブラウザのポップアップブロックにひっかかるので、allowScriptAccess="always"にする方が良さそう。
(セキュリティ的に問題ある?)

ちなみに下記のような方法でも他のドメインに遷移できなかった。
getURL("javascript:window.open('http://example.com/', '_blank');");


参考: [229684]HTML ページに埋め込まれた SWF からのリンクが機能しない場合がある

2008年2月17日日曜日

ActionScriptでコンポーネントを動的に描き出す

"getNextHighestDepth()"を思い出せなかったので次回のためにメモ。
initObjは、プロパティをまとめてセットするためのObject。
_rootは状況次第でthisとかでも。

var initObj:Object = {text:"テキスト", autoSize:"center", _width:400, _y:150};
_root.createClassObject(mx.controls.Label, "test_lbl", getNextHighestDepth(), initObj);

2008年2月10日日曜日

Flashの ScrollPaneの heightと _heightの違い

Flash 8のScrollPaneコンポーネントのプロパティについての調査結果メモ。

heightはScrollPane自体の高さ。下の図でいうと、左側の"ScrollPane"の高さ。

_heightはScrollPane内に表示するものの高さ。下の図でいうと、右側の"ScrollPaneの中身"の高さ。


リファレンスにも書いてない分かり辛い仕様。


2008年2月4日月曜日

Webブラウザだけで Flashのブログパーツをちょちょいと作れるサービス

Webブラウザだけで簡単にFlashのブログパーツ(ウィジェット/ガジェット)を作る事ができる「Sprout Builder」を試しに触ってみた。

コンポーネントは Media, General, Services の3種類に分類されていて、ドラッグ&ドロップで簡単に貼り付けられる。
すっきりした見た目のコンポーネントが用意されているので、デザイン面に苦戦しなくてもいいのが魅力的。
各コンポーネントの設定は、プロパティをちょちょいといじれば簡単に設定できる。

Media
Audio、写真、動画など。
動画ファイル等のURLは動的に指定できないので、動画を切り替えたかったら動画のあるサーバ側で出力するファイルを切り替える必要がある。



General
カレンダーやフィード一覧などのほか、表示するコンポーネントを切り替えるサムネイルパネルなどもここに含まれる。



Services
Yahoo MapsやGoogle Chart APIまである。



ActionScriptで操作できるわけではないので、できることは限られている。
でもブログパーツ程度の使い方なら、お手軽にできて便利そう。

Betaが終わっても無料なのかな?


2007年11月27日火曜日

DoCoMoのFlash Lite3用動画を作るための覚え書き

DoCoMoはFlash Lite 3対応の905iシリーズを2007年11月末から販売開始する。

Flash Lite 3ではFLVを見られるが、905iではYouTubeは見られない。

なお、Flash Lite 3は動画(FLV)対応が特徴の1つとされているが、ドコモ広報によれば「(905iで)YouTubeは利用できない」とのこと。

(少なくとも今回のDoCoMoでは)FLVは再生できない可能性が高い
昨日『Flash Lite 3.0 対応 NTT DoCoMo 携帯電話用 Adobe Flash CDK』がアドビのサイトから提供開始され、結局、NetConnection、NetStreamといった外部ビデオに関するクラスと、XMLSocketといった通信系のクラスがサポートされないことが判明。

(2007/11/30 追記)
Flash Lite 2.xにはNetStreamは無く、その代わりにVideoオブジェクトにメソッドが追加されていてそれを使って動画を再生する。(参考:Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド -Video ) これにより再生できるのはモバイルデバイス固有のビデオ形式(3GPP、3GPP2)なので、FLVの再生はできない。
Flash Lite3では、追加されたNetStreamオブジェクトなどを使うことによりFLVの再生が可能になったが、このオブジェクトは「i モード端末のみでサポートされていません」とリファレンスの最後の方に書いてある。
(追記終わり)

参考:au・SoftBankのFlash Lite 2でも動画の再生はできない(詳細は下記リンク先を参照。)
Flash Lite 2.0 からの新機能である動画再生にトライしていますが、 Flashのエミュレーターでは再生できても、端末では表示も再生もできないという状態です。 既に2.0対応端末で動画再生に成功した方いらっしゃれば是非ご教授いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

(2007/11/30 追記)
手元のauで確認したが、やはり再生できなった。現象としては上記リンク先と同じで、開発環境(Flash Pro8)では再生できるが実機では再生できない。
System.capabilities.videoMIMETypesは開発環境では"video/3gp,video/3g2,video/mp4,video/cmx"だが、実機では値無し。
(追記終わり)



以下は将来的にFLVをサポートした時のための覚え書き。


Flash Lite 3のビデオコーデックはFlash7/8の新旧両方に対応。
Flash Lite 3には、On2 VP6とSorensonビデオコーデックのサポートも含まれています。


DoCoMo用HTMLにFlashを埋め込む場合は通常のFlash埋め込みobjectタグと違うので注意。
記述フォーマット
<object data="[URL]" type="application/x-shockwave-flash" width="[横サイズ]" height="[縦サイズ]">
<param name="bgcolor" value="[ColorName/ColorCode]">
<param name="loop" value="on/off">
<param name="quality" value="high/medium/low">
</object>

(2007/11/30 追記)
参考までに、auの場合はこう。
<object data="#{swfのURL}" type="application/x-shockwave-flash" copyright="no" standby="#{リンクとして表示する文字列}">
<param name="disposition" value="devfl7z" valuetype="data" />
<param name="size" value="#{swfのファイルサイズ(単位はバイト)}" valuetype="data" />
<param name="title" value="#{保存する時のファイル名}" valuetype="data" />
</object>

ファイルサイズは指定しなくても可。
参考:
 KDDI au: マルチメディア・コンテンツ > Flashコンテンツ
(追記終わり)


Flash Lite 3がある程度普及するのは2008年末~2009年くらいか。
DoCoMoはもうこのままFLVをサポートしない?
auやSoftBankがFlash Lite 3をいつ採用するかは未発表。


参考:
 ドコモ、905iシリーズ主要機種の発売日を決定 - 11月中に7機種連続投入 | 携帯 | マイコミジャーナル
 ×○式 観察記録 : 期待のFlash Lite 3 期待できないFlash 10

2007年4月19日木曜日

getURL()でJavaScriptが動かないと思ったら

 FlashのActionScriptで、getURL()内にJavaScriptを書くことができる。(HTMLのaタグのhref属性にJavaScriptが書けるのと同様に。)
 でも、getURL()のJavaScriptが動かない場合もある。何でだろうと思ったら、Flashを埋め込むHTMLのドメインとFlashのswfのあるドメインが違う場合は、allowScriptAccessをalwaysにしないといけないらしい。
 allowScriptAccessは、何も指定しないとデフォルトのsameDomainになり、HTMLをswfが同一ドメインでなければgetURL()が使えなくなる。(正確に言うとtargetによって動きは変わるみたいだけど。)

[229684]HTML ページに埋め込まれた SWF からのリンクが機能しない場合

 それなら、常にalwaysにしとけば何かと楽な気がするが、セキュリティ的に問題とかあるのかな。

2007年4月16日月曜日

2007年はAdobeの年になるのか? Adobe5つの目標

 今年は何かとAdobeの話題が多い。YouTube以降、FLVがPCのビデオを席巻しているからここぞとばかりに確固たる地位を確立したいのだろう。今度はデスクトップのビデオプレイヤーだそうだ。

ITmedia News:Adobe、次世代Webビデオソフト発表

 この他にも、今年のAdobeは4つの目標があるはず。


  1. Photobucketを成功させ、その元になっている編集ツールで収益モデルを立ち上げる

  2. FlashLite3を普及させ、携帯電話でもFLVを標準のビデオにする

  3. Web版Photoshopを成功させる

  4. Apolloを軌道に乗せる

 盛りだくさんだね。このうちPhotobucketについては既に世界的なサイトにまで成長している。これは驚くべきスピード。MySpaceに叩かれるくらいだからね。
 また、FlashLite3の普及は開発側からも切望される。3GPPとか3GPP2の仕様に縛られなくて済むからね。コーデックはSorenson Sparkなのかな?(On2 V6って影が薄い...)

 もしかしたら今年が終わる頃には、MS・Googleの対抗馬としてAdobeが注目を浴びている、なんてことがあるかも...

2007年3月26日月曜日

本のページをめくる演出のFlashライブラリ

(2008/04/06 追記)
もうちょっと調べてまとめた > Flashでページをめくるライブラリのまとめ
(追記終わり)


 これはいい。本のページをめくる演出のFlashライブラリ。

Dynamic Page Flip v2 from shift+control

 今までも本のページ形式のFlashサイトはあったが、これをソースまで公開してくれるのは嬉しい。めくる時の裏側まできちんと表示していたり、さらには穴の開いたページの向こうに次のページが再生されるというところまで、なかなか凝っている。
 パッと見、ライセンスが明記されていないけど、フリーに使っていいのかな?

関連記事:
 getURL()でJavaScriptが動かないと思ったら
 2007年はAdobeの年になるのか? Adobe5つの目標

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