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2016年5月1日日曜日

シマンテックのクロスルートなサーバ証明書が使えなくなる?

2016年4月のマイクロソフト社のルート証明書情報更新の影響と対策に関するご案内(続報) | Symantec

意訳
Microsoftが2016年4月19~20日(日本時間)に配信するルート証明書情報の更新により、シマンテックのクロスルートを付けているサーバ証明書を使っている場合にWindows上の(Firefox以外の)ブラウザで警告が出るようになる。
回避するにはクロスルートを外す。


このMicrosoftの更新はWindows Updateとは別らしい。
なお、4/19~20となっているが4/20になってMicrosoftが更新を延期したらしい。(結局、4/26~27に実施。)


クロスルートを外すと、ガラケー等で使えなくなるのでは?
↓
クロスルート設定用証明書の設定について、どのような対応が必要でしょうか? | Symantec のPDFによると、ガラケーへの影響は2機種のみ。スマホでもいくつか影響があるが、発売が2010年以前なので影響は少なそう。SHA-1を切り捨てたことにより、既に古いガラケーの多くはSSL/TLSの対象外になっていた。

ちなみに、 Windowsが遂にSymantecG1ルートを捨てるらしい - 情緒不安定。 によるとクロスルート証明書のIssuerが問題なので、中間CA証明書(クロスルートを含む)自体がG1でなくても影響がある。(シマンテックがクロスルート証明書として配布している VeriSign Class 3 Public Primary Certification Authority - G5 のIssuerがG1なので。)


クロスルートを付けている場合に問題が発生するクライアントPC(Windows)の条件を見ると、

条件3 : クライアント環境のルート証明書ストア(Windows Trusted Root Store)に、G5ルート証明書*2が含まれていない場合
*2「VeriSign Class 3 Public Primary Certification Authority - G5」
とある。

おのれSSL!謀ったな・・!! | ツチノコブログ によると、
最近のブラウザではPC/スマフォ問わずにG5証明書が予めインポートされています。ですがwindowsXPのSP2以前やフィーチャーフォンの一部端末はG5証明書がインポートされておらず、『VeriSign Class 3 Public Primary CA』(通称:G1証明書)がインポートされています。

【追記有(2016.04.22)】Windowsが遂にSymantecG1ルートを捨てるらしい - 情緒不安定。 でも、
SymantecG5ルート証明書が入っていないパソコン。
つまり、レガシーなパソコンです。(WindowsXP以前、WindowsUpdateなどを定期的に行ってないと怪しいです。)
とあるので、Windows Vista以降は大丈夫?

でも 2016年4月のマイクロソフト社のルート証明書情報更新の影響と対策に関するご案内(続報) | Symantec によると、XP以降はG5証明書が初期状態ではインストールされていなくて、必要になったらインストールされるらしい。インストールされていない状態でシマンテックのクロスルートに当たると、G1の方を読んでしまうのでエラーになってしまう。


HTTPS セキュリティ証明書における SHA-1 から SHA-256 へのハッシュアルゴリズムの変更について によると、クロスルート無しでクライアント(接続元)がJavaの場合、
1.4.2 より前 → 接続できない
1.4.2 ~ 1.6.0_18 → ごにょごにょしてG5をCAストアに追加すれば接続できる
1.6.0_19 以上 → 接続できる

Java SE 6 Update 19 Release Notes. から Bug ID: JDK-6904162 Add new VeriSign root CA certificates to JRE and remove some old/unused ones を見ても、「verisignclass3g5ca」とあるので6u19でG5が追加されたようだ。


シマンテックによるG5のテストサイトは Symantec SSL test (中間CAがクロスルート無しの「Symantec Class 3 EV SSL CA - G3 」で、そのIssuerがG5。)

2015年10月17日土曜日

2015年にもなったので font-familyを見直したら要らないものだらけだった


前提として、Windowsにヒラギノを入れてたり、Macにメイリオを入れてたりする、「ごく少数の人」は無視したい。それから、かなり古い環境や日本語以外の環境も除いて考える。

で、よくあるこんな無難なfont-familyを見て。

font-family: "游ゴシック", YuGothic, "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;

まず、Macは全角のfont-familyを無視するので、"ヒラギノ角ゴ ProN W3"は不要。
font-family: "游ゴシック", YuGothic, "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;

次に、Windowsでは全角のfont-familyを書いておけば良いので(両方、または全角のみを認識するブラウザはあるが、半角のみを認識するブラウザは無い。日本語環境なら)、Meiryoも要らない。
font-family: "游ゴシック", YuGothic, "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;

そして、Windowsのデフォルトは"MS Pゴシック"、Macは"Hiragino Kaku Gothic ProN"なので、sans-serifさえ指定しておけばこれらもわざわざ指定する必要はない。(ブラウザの設定を変えている人もいるだろうけど、そういう人は自分が設定したfont-familyで見せてあげたほうが良いと思う。)
font-family: "游ゴシック", YuGothic, "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;

游ゴシックは…好みかな?
Mac:YuGothicあり or なし(ヒラギノ)
Windows:"游ゴシック"あり or なし(メイリオ)

ということで、游ゴシックありなら、
font-family: "游ゴシック", YuGothic, "メイリオ", sans-serif;
游ゴシック無しなら、
font-family: "メイリオ", sans-serif;
でいいんじゃないかな?

ちなみにiOSはヒラギノ、(一般的な)Androidはsans-serifでデフォルトのfont-familyが適用される。

2015年3月6日金曜日

愛称?の付けられた脆弱性

(2015/6/29 VENOMとLogjamを追加)

愛称というか、通称というか、ニックネームというか。


2011年 9月 BEAST (CBC)

2012年 9月 CRIME (TLS)


2013年 2月 Lucky Thirteen (TLS)
2013年 8月 BREACH (SSL/TLS)


2014年 4月 Heartbleed (OpenSSL)
2014年 6月 CCS Injection (OpenSSL)

2014年 9月 Shellshock (bash)
2014年10月 POODLE (CBC)
2014年11月 WinShock (Windows)


2015年 1月 GHOST (glibc)

2015年 3月 FREAK (OpenSSL他)

2015年 5月 VENOM(QEMU)
2015年 5月 Logjam(SSL/TLS)


2014年はWindows XPサポート期限終了(4月)もあって当たり年と言われたが、今年はそれを上回る勢い...
ところでSSL/TLSはPOODLE対応を境にTLS/SSLと呼び替えられ始めてるみたい。いまだにサーバ証明書はSSL証明書と書かれることが多いけど...


参考

Transport Layer Security - Wikipedia
華麗なる因数分解:FREAK攻撃の仕組み - ぼちぼち日記

2015年2月16日月曜日

Windowsで Tomcatの Java参照先を変える方法

WindowsでJavaをUpdateしたら、Tomcatが起動しなくなった。

[info]  [ 6796] Commons Daemon procrun (1.0.15.0 32-bit) started
[info]  [ 6796] Running 'Tomcat7' Service...
[info]  [ 6844] Starting service...
[error] [ 6844] Failed creating java C:\(略)\jre7\bin\client\jvm.dll
[error] [ 6844] 指定されたパスが見つかりません。
[error] [ 6844] ServiceStart returned 1
[error] [ 6844] 指定されたパスが見つかりません。
[info]  [ 6796] Run service finished.
[info]  [ 6796] Commons Daemon procrun finished


原因
UpdateによりJavaのバージョンが8(1.8)になり、Javaのあるフォルダが変わっていた。

対策
Tomcatの、(Tomcat7.0の場合)Tomcat7w.exeを実行すると、設定ダイアログが表示される。
その中で、jvm.dllのpathを指定する箇所あがあるので、今あるjvm.dllを指定する。


参考:shin'nosukeさんのアレグロモデラート:Tomcat サービスが使う JRE (JDK)の場所

2014年8月24日日曜日

CSSの font-familyについての参考サイト 2014


参考になったサイトいろいろ。


CSSのfont-family指定に関する考察 2014年版 | セブンシックス

下記について触れられていて、参考になる。

  • ブラウザ/OSのデフォルトフォント
  • Macが全角のfont-familyを無視する件とその例外条件
  • 游書体
  • 大手サイトのfont-family



CSSでのフォント指定について考える(2014年) - DTP Transit(Mac OS X, OS X Mavericks, Web Fonts, Web制作, iPhone, フォント)

Win/Macの日本語/アルファベットのfont-familyのブラウザ別対応状況表あり。
游ゴシック体と游明朝体はWinodws 8.1では日本語名、OS X Mavericks(10.9)ではアルファベット名のみの対応であるため、両名の併記が必要となります。
Osaka−等幅は貴重なOS X唯一の和文等幅フォントであるため、monospaceでは利用します。



ブラウザ、モバイル、OSそれぞれにデフォルトでインストールされている日本語フォント一覧

ブラウザ/OSごとの、指定なし/serif/sans-serifそれぞれのデフォルトフォントを調べている。



「游ゴシック」フォントと「Yu Gothic」フォントの違い - ななふぉ

違うらしい。



「ヒラギノ明朝 Pro」と「ヒラギノ明朝 ProN」の違い - 強火で進め

分かりやすい。


上記を参考に、個人的な好みとしてはこんな感じ?

画面表示用(ゴシック)
font-family: "游ゴシック", YuGothic, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "メイリオ", sans-serif;

印刷用(明朝)
font-family: "游明朝", YuMincho, "Hiragino Mincho ProN", "MS P明朝", serif;

優先順位は、
  1. 游書体(Win用)
  2. Yu書体(Mac用)
  3. ヒラギノProN(Mac/iOS用)
  4. メイリオ/MS P明朝(Win用)
  5. デフォルトフォント

2013年11月2日土曜日

Windowsの Cドライブの残容量を増やす方法

まずは、

  •  「ディクスのクリーンアップ」を実行する
    • Cドライブを右クリック → プロパティ → ディクスのクリーンアップ

急ぎなら、
  • SoftwareDistribution関連(Windowsの高速化)
    •  C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore\DataStore.edbを削除する
    • しばらくするとまた増えるので、容量不足解消という意味では応急対応にしかならない

それでも駄目なら、

2011年11月16日水曜日

Windows 7で Poderosaの接続履歴が保存されない問題

Windows7でPoderosaを使い始めたが、なぜか接続の履歴が保存されないので、毎回ユーザー名や鍵ファイルを指定しなければならないのが面倒。
そして試してみたら接続の履歴だけでなく、あらゆる設定が保存されていないことが判明。

対策は、Poderosaを起動する時に管理者として実行すること。

管理者として実行したら、接続の履歴も設定も保存される。
毎回管理者として実行するのは面倒なので、新しい接続設定を残したい場合や、その他の設定を変えたい場合のみやれば良いと思う。

あるいは、インストールする時にProgram Filesじゃないとこに入れればよかったのかもね。

2011年10月17日月曜日

Windows XPに Titanium Studioをインストール


開発構築にリトライしたメモ。
インストールからKitchen Sinkを動かすまで。
Titanium StudioもAndroid SDKも重いので、なるべくパワーのあるPCでやった方がよい。


まずはインストール

  • JDK
    • Java SE Downloadsから、Java SE 6の最新版をダウンロードしてインストール
      • 7だとダメらしい
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする?
    • Windowsの環境変数「PATH」にbinフォルダのpathを追加
      • 環境変数「JAVA_HOME」を登録し、PATHには"%JAVA_HOME%\bin"の形で登録しておくと、JDKのバージョンが変わった時の変更が楽になるし分かりやすい
  • Android SDK
    • Android SDK | Android Developersから、最新版をダウンロードしてインストール
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする
    • SDK Managerを起動(通常は自動で立ち上がるらしい)
    • 必要なパッケージをインストール
      • SDK Platform Android 2.1は必須
        • これが無いとTitanium StudioがAndroid SDKを認識しないらしい
      • Google APIs by Google Incも必要
        • これが無いとエミュレータがうまく動かない
      • かなり時間がかかる
      • 迷うなら全部入れておけば無難(ただし時間はかかる)
    • platform-toolsフォルダ内のadb.exeを、toolsフォルダにコピー
      • 以前はtoolsフォルダにあり、Titanium Studioがそれに合わせた動きをするため
    • Windowsの環境変数「PATH」にplatform-toolsフォルダとtoolsフォルダのpathを追加
      • JAVA_HOMEと同様に、ANDROID_SDKとか環境変数として登録すると良いでしょう
  • Titanium Studio


動作確認
  • Titanium Studioを起動
    • Work Spaceの場所を訊かれる。スペースを含まないpathを指定する(?)
    • Titanium(appcelerator)のアカウントを訊かれるので入力
    • Firewallが警告を出してきたら許可
    • Gitが無いと言ってきたら、「Use PortableGit」をクリック?
  • Mobileのプロジェクトを作成
  • 実行
    • 実行前にadb.exeが実行されていたら、タスクマネージャからプロセスを終了(?)
    • プロジェクトをRun
    • Firewallが警告を出してきたら許可
  • 「I am Window 1」が表示されればOK!
    • 「[TRACE] adb devices returned 0 devices/emulators」が続いてタイムアウトしたら、タスクマネージャから「adb.exe」のプロセスを終了させてから再実行する


KitchenSinkを動かす


さあ始めよう


参考

2011年6月30日木曜日

Windowsで git 調査メモ

とりあえずローカルのみで使ってみたい。


インストール

  1. msysgitをインストール
  2. tortoisegitをインストール
  3. ユーザー名とメールアドレスをセット(settings → Git → Config)


要調査事項


日本語のファイル名が扱えないと、ドキュメントの管理に使えない...
Bazaarを使うか。

2011年3月31日木曜日

「lexicon (XLLEX.DLL)が見つからないか、または壊れています。」の修復

Windows XPでMS Office 2007のアプリを起動できなくなった問題に対して、試行錯誤した上で何とか回復できたことのメモ。
回り道が多くて余分なこともしてると思うが、誰か(あるいは自分)の役に立つかもしれないので記録しておく。


いつものようにExcelを開こうとすると「lexicon(XLLEX.DLL)が見つからないか、または壊れています。」というエラーメッセージが表示され、Excelが開けない。
また、Wordも開かなくなっている。(開こうとすると何も書かれていなくてOKボタンしかないダイアログが表示される。)
XLLEX.DLLというファイルはOfficeのフォルダにあるので、レジストリがおかしくなっている?
↓
Googleで調べてみたが、Windowsを再インストールするか、あるいはWindowsユーザーを新しく作り直すしか対策が見つからない。(それは嫌だ。)
↓
「プログラムの追加と削除」でOfficeをアンインストールして、OfficeのインストールCDから再インストール。しかし状況変わらず。何回か繰り返したが駄目。
↓
Windowsの「システムの復元」を使って、Excelが開けた頃にWindowsを戻す。
↓
Excelを立ち上げようとすると、これまでとはまた別のエラーが出るようになった。
それに対してOfficeを再インストールしようと試みるも、そもそもアンインストールができない。

  • 「プログラムの追加と削除」から「変更」「削除」ボタンを押しても、数秒固まるだけで何も起きない
  • OfficeのインストールCDのSetup.exeを起動すると、インストールエラーが発生して終了してしまう
この状態でインストールしようとしてもエラーになってインストールできない。
↓
Microsoft Office 2007をアンインストール(削除)ができない|星屋工作室で紹介されているMSのサイトの「Fix it で解決する」というのをダウンロードして実行したら、Officeをアンインストールできた。
↓
CDからOfficeを再インストール。
↓
ExcelもWordも使えるようになった!


もしかしたら最初からFix itを使えば解決したのかもしれない。
Office2007だけでなく、2003や2010もアンインストール用の「Fix it」があるようだ → コントロール パネルからアンインストールできない場合、Office 2003、Office 2007 または Office 2010 スイートをアンインストールする方法


また、この後Microsoft UpdateによるOffice2007 SP2のインストールがどうしても失敗する事象が発生。
↓
Office2007のサービスパックが当たらない - りぶろくを参考にWindows Installer 4.5をダウンロードしてインストール
↓
SP2もインストールできた。

2011年1月25日火曜日

Apacheで特定のアクセスをログから除外したり、月ごとにログファイルを分けたりする

(2011/1/26変更:ログのローテーションはLinuxだったらlogratateに任せればいいかなと思ってWindows限定の書き方をしたけど、Windowsじゃなくてもrotatelogsを使いたい場面はあると思い変更した。)

Apacheのログ出力設定のメモ。

こんなことをしたい場合の例。

  • SetEnvIfとenv=!を使って、任意のアクセスをログ出力対象外にする
  • ログ内容のフォーマットはcombinedで (もっと詳しくログりたい場合は自分でフォーマットを作る)
  • (Windowsの場合、)Apacheに標準で付いてくるrotatelogsを使って任意の時間でログファイルを分割する

#ログに残さないアクセス元
SetEnvIf Remote_Addr 127.0.0.1      nolog
#前方一致でも可
SetEnvIf Remote_Addr 192.168.       nolog

#月ごとにローテーションする場合は%Y%m
CustomLog "|bin/rotatelogs -l logs/access_%Y%m.log 86400" combined env=!nolog

と、思ったら3年前に自分で既にメモしていた... → floatingdays: ApacheでURIに応じてアクセスログを分ける方法

2010年3月26日金曜日

Windowsに Google App Engine開発環境 + Django 1.1をセットアップする

WindowsにDjango1.1をインストールする方法



Google App EngineでDjango1.1を使う設定
  • "Google AppEngine で Django 1.1 を使う | METAREAL"の通りにすればOK。
  • templateのimportはuse_library()をセットした後でないとエラーになる。
    • 間違えると、AppEngineを再起動するまでエラーが解消されない(?)

2010年3月14日日曜日

これは便利というフリーソフトを洗い出してみた

以下のものは除外

  • ブラウザのアドオン
  • サーバサイドのソフト


これは便利
  1. Firefox
  2. Google Chrome
  3. サクラエディタ
  4. Dropbox
  5. Google 日本語入力
  6. Microsoft Security Essentials
  7. BunBackup
  8. VFolder
  9. Skype
  10. FolderSize

場合によっては使う
  1. +Lhaca デラックス版
  2. アタッシュケース
  3. iTunes
  4. QuickTime
  5. 窓の手

必要に迫られて使う
  1. Excel Viewer
  2. Adobe Reader

開発用
  1. Ginnie Free Edition
  2. TortoiseSVN
  3. Poderosa
  4. MySQL Query Browser
  5. pgAdmin Ⅲ
  6. VMware Server
  7. WinMerge
  8. DF
  9. IETester
  10. Poedit
  11. xdocdiff
  12. Safari
  13. Opera

Windowsに付いてくるもの
  1. リモートデスクトップ
  2. IE
  3. ペイント

有償なら
  1. NOD32
  2. Excel

Windowsをインストールしたらまずやる設定と入れるツールのリスト

なんとなくメモ。

(2011/1/12 細かいところをいろいろ追記・変更した。)


初めに

  1. ドライバのインストール
    • ネットワークドライバ等、必要に応じて。
  2. Windows Update
    • インストールするものが無くなるまで何度でも。


基本設定
  1. XPの場合、Cドライブの直下に新しいフォルダを作ってマイドキュメントの場所に設定する
    • 深いところは嫌。
    • Vista ならC:\Usersの下なので許せる。
  2. DNSをGoogle Public DNSにする
    • Active Deirectoryとか使ってなければ。
    • (2010/4/16 取消線&追記)DHCPならDNSは設定しない方が楽。問題なければプロバイダのDNSが無難か。8.8.8.8の方が覚えやすいけど。
  3. ユーザーを最小限にする
    • ログイン用のユーザーをきちんと設定し、他のユーザーは(必要なもの以外は)全て不可にする。
  4. MSN Messengerを自動起動しないようにする
  5. XPの場合、タスクと例の時間にマウスカーソルを当てるとポップアップで表示される日付に曜日を追加する
    • コントロールパネル → 地域と言語のオプション → 地域オプションの標準と形式の「カスタマイズ」ボタンをクリック → 日付タブ → 長い形式を「yyyy'年'M'月'd'日' dddd」にする(ddddの部分が曜日になる)
  6. XPの場合、メイリオをインストールする
    • WindowsUpdateでインストールできた?
    • Firefox等でも綺麗に見えるように、フォントのClearTypeを有効にする。
      • デスクトップを右クリック → プロパティ → デザインタブ → 「効果(E)...」ボタンをクリック → 「次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにする」にチェックを付け、ClearTypeを選ぶ。
  7. エクスプローラでコンテキスト(右クリック)メニューからコマンドプロンプトを呼び出せるようにする
  8. 必要に応じて、他のPCからの リモートデスクトップ接続を可能にしておく
    • マイコンピュータ > プロパティ > リモート
    • ファイアウォールの設定も。(自動でなったかな?)


ソフトウェアのインストール
  1. ウィルス対策ソフトのインストール
    • インストールしたら、定義ファイルを最新にしてから検索実行。
    • なければMicrosoft Security Essentials(いわゆるMSSE)で。(ただし軽くはないので注意。)
    • スキャンがスケジュールされていることを確認する
  2. IMEをGoogle 日本語入力にする
    • サジェストが便利。
    • 「入力補助」の全角半角は使いやすいように変更する。
    • たまに(あるいはしばしば)バグるのはご愛嬌。
    • 非力なPCならデフォルトのMS IMEを使った方が無難。
    • MSとGoogle双方の監視下におかれる(可能性がある)のは気持ち悪地といえば気持ち悪い。
  3. WebブラウザをFirefoxかGoogle Chromeにする
    • Web開発用でメモリが潤沢なら便利なアドオンが多いFirefox、そうでないなら軽快なChrome。
    • Firefoxの場合、プロファイルのフォルダへのショートカットを作りマイドキュメント等の分かりやすい場所に置いておく。
    • アドオンとかExtensionとか拡張とかその他の設定は割愛。
  4. Flash Playerの更新&設定
  5. テキストエディタとしてサクラエディタをインストール
    • ファイルの排他制御はしないようにする。
    • スクリプト系(PHP等)の開発をするならGinnieも。
  6. MyJVN バージョンチェッカのためにJavaもインストール
    • Updateチェックは コントロールパネル → Java → Updateタブ
      • 通知はインストール前。
      • 詳細ボタンをクリックして、頻度は毎日に。
  7. その他、必要に応じて
    • MS Office
      • Upadteする。何回でもUpdateする。
    • Adobeリーダー
      • 最新化&JavaScriptをオフにする。
      • でもPDFは基本的にGoogle Docsで開く。
      • (2010/04/16 追記)アップデーターの設定はすぐにアップデートするようにする
    • Dropbox
    • Skype
    • +Lhaca デラックス版
    • などなど
    • (2010/04/16 追記)iTunesやQuickTime等のApple製品を入れた場合、念のためにタスクにあるApple Updateの実行頻度を毎日とかにする。


定期的に
  1. MyJVN バージョンチェッカでAdobeリーダー、Flash Palyer、JRE等のバージョンをチェックする
    • 要 Java。これだけのためにJREをインストールする場合は本末転倒気味だが。
    • IEとFirefox/Chromeの両方のFlash Playerのバージョンを調べられるのが便利。
  2. Windows Updateの履歴を削除



書き出してみると意外に多い。
XPのこととVistaのことがごちゃまぜになってもう判別できないけどまあいいか。
ムーバブル、あるいはポケッタブル(あるいはシンクロナス)にできないのかなあ。

2010年1月30日土曜日

Windowsのネットワーク接続をバッチファイルやコマンドプロンプトから制御する

現在ネットワーク接続中の接続先を一覧表示する

net use


接続を解除する
net use /d <リモート名>
<リモート名>は net use で一覧を表示した時に「リモート名」のところに表示されるパス。



ユーザー名とパスワードを指定して接続する
net use <リモート名> <パスワード> /user:<ユーザー名>
パスワードが平文で見えてしまうのが気持ちが悪いが。何かよい方法あるのかな?

Sambaセットアップの参考サイト

Sambaセットアップ時の参考サイトのメモ。


Sambaのセットアップ
 参考:Sambaをインストールして、みんなでファイルを共有できるようにする。
補足
  • 自分の場合、WORKGROUPがWorkgroupとInitCapになっていて、全部大文字だとダメだった。
  • passdb backendは tdbsam のままでOKだった。


SELinuxを有効にしている場合、Windowsからログインしようとすると「ネットワーク名が見つかりません。」というエラーになるのでsetseboolコマンドを使う。
 参考:[unix][soft][windows] Sambaをインストールした - メモの日々(2009-03-05)


Windows側からファイルを作成した際のデフォルトのパーミッションの設定
 参考:チョレオ - Sambaでファイル共有のパーミッションではまる話


Windowsから他のユーザーでアクセスしたくなったら、コマンドプロンプトからネットワークログイン情報を削除する。
 参考:Tips Labo Windows:ネットワークのログイン情報を削除する方法


もうちょっと詳しい情報
 共有フォルダの作成と詳細設定

2009年12月15日火曜日

Windowsに Git (TortoiseGit)をインストール

手順をメモしたがメモする程でもなかった。

  1. tortoisegit - Project Hosting on Google Codeの右側の「Blogs:」にあるリンク「Latest Version(32bit)」からMSIをダウンロードして実行(インストール)
  2. msysgit - Project Hosting on Google Codeの右側の「Featured downloads:」にあるリンク「Git-[バージョン番号等].exe」からexeをダウンロードして実行(インストール)
    • TortoiseGitを使うなら、「Git GUI Here」「Git Bash Here」やデスクトップ等へのショートカットは作らない方が煩わしくなくて良いと思う

2009年8月12日水曜日

Windows + Ruby 1.8.7 + Rails 2.3.3 + MySQL 5.4.1 環境構築メモ

備忘録として。


前提として、以前Railsを試したことがあるので、下記は事前にインストール済みだった。

  • Ruby 1.8.6(One-Click Installer版)
  • Ruby Gems
  • MySQL 5.4.1(Beta)


やったことの手順
  1. Gemsでインストール済みのgemを全てupdate。Railsが2.3.3になった
  2. Release - Ruby-mswin32 (ja)からWindows用の1.8.7のZIPをダウンロードし解凍、既存のRuby(1.8.6)のフォルダに上書きコピー
    (1.8.6のままではエラーが起きる)
  3. このままではdb:migrateする時に下記のエラーが出る。(MySQLの5.1以降に対応していないらしい)
    rake aborted!
    Mysql::Error: Commands out of sync; you can't run this command now: SHOW TABLES
    そこで、PHP5.2のフォルダからlibmysql.dllをコピーしてきてRubyのbinフォルダに入れると解消した
    (参考:Aptana Forums • View topic - Fixed: Commands out of sync)

2009年7月28日火曜日

PHPを5.3にバージョンアップしたら動かなくなった場合の対処法

Windows上のPHPを5.2から5.3にバージョンアップしたら動かなくなった時にやったこと。
(自分の環境での解決策のメモ)


トラブル1:Apacheを起動する時に下記のようなエラーが出て起動できない

ローカル コンピュータ の Apache2 サービスを開始できません。
エラー 1067: プロセスを途中で強制終了しました。
原因は存在しないextensionをロードする設定になっていることだった。
自分の場合、php_pdo.dllとphp_zip.dllをコメントアウトしたらApacheを起動できるようになった。
(以前、PHP 5.3 RC2に無いエクステンションを書いたことを思い出してやったら動いた。)


トラブル2:PHPのページを呼んでも帰ってこない OR 真っ白のページが表示される
Apacheのアクセスログにもエラーログにも何も記録されていない。PHPのエラーログにも何も書かれない。
ということはPHPのエラーログにエラーを書き出す前にこけてる?そしてApacheはPHPからの処理の戻りを待ち続けてる?

原因は、タイムゾーンの設定をしていないことだった。
date.timezone = Asia/Tokyo
上記設定をしてあげたら無事動くようになった。

これは仕様か?

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