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2014年8月17日日曜日

楽天とAmazonの任意のページについて アフィリエイト用URLを作る方法

楽天

  1. 自分の楽天アフィリエイトのアカウントについての下記のようなURLをどこか(楽天APIとか)から入手する。
    http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/<この部分はアカウントごとに違う>/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frb%2Fxxxxxxxxxx%2F
  2. 上記URLの、"http"以降を表示したいページのURLをURLエンコードしたものに差し替える。

Amazon
  • 表示したいページのURLに"?tag=<自分のアカウントのタグ>"を追加する。
    ただし、ページのURLのにクエリーパラメータがある(URLに"?"を含む)場合は"?tag"の"?"を"&"に変える。
  • Amazon公式のリンクの動作確認ツールがあるので、これで確認するとよい。(タグ追加直後はうまく動作しない?)

動作確認はこれから。

2008年9月6日土曜日

楽天アフィリエイトのPC用 URLと 携帯用URLとの違い

楽天アフィリエイトのPC用URLと携帯用URLの関連性について。公式な資料が無いので推測を元に調査してみる。


楽天Webサービスでの説明を見ると、PC用と携帯用のアフィリエイトURLは別になっている。

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?pc=[商品URL(PC)]
もしくは、
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?m=[商品URL(モバイル)]
ちなみに、楽天Webサービスで商品URLを取得する場合にはRequestのパラメータとしてPC用か携帯用かどちらかを指定するため、両方の商品URLを1度に取得することはできない。


楽天のアフィリエイト作成ツールでは、PC・携帯共通URLを作成できる。

例(分かりやすいようにURLデコード&改行してある)
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?
pc=http://www.rakuten.co.jp/verjus/827100/665544/705842/#845704
&m=http://m.rakuten.co.jp/verjus/i/845704/

これを見るとPC用URLから携帯用URLを作成できそうだが、楽天の商品URLには下記の2種類のタイプがある。
A. http://item.rakuten.co.jp/monoshop/dul_ch06_k282/

B. http://www.rakuten.co.jp/t-plaza/710008/716540/#727421
Aが昔ながらのURL?
Bは携帯からも見られる商品用のURL?
いくつかデータを見てみると、Bの場合は色違いなどで複数の商品から選べるアイテムのようだ。この例の場合、"710008" "716540"の2種類。4種類くらいのアイテムもあり、その場合スラッシュ区切りで4つのコードが並ぶ。おそらく最後のシャープ付のIDで内部的には制御してるようだ。

さらに調べると、携帯版の楽天とPC向けの楽天では商品数がかなり違う。PCの方が数倍多い。
しかも、携帯版の楽天はドメインがwww.rakuten.co.jpのアイテムのみが対象になってる(ような気がする)。(数えるほどしか調べてないのでたまたまそういうデータを見ただけかもしれないが。)

ただし、wwwで始まる商品でも携帯版楽天で探してもヒットしないものもあるので、wwwで始まれば携帯からアクセスできるというわけではないようだ。
よく見たらwwwで始まりPCでしかヒットしない商品は全て品切れだった。たくさんのデータで検証したわけではないが、このサブドメインの違いで携帯からのアクセスが可能か判断できそう。


結論(ただし推測)
サブドメインがwwwの商品のみ、携帯版楽天からアクセスできる。その場合、下記のアフィリエイトURLによりPC・携帯で共通のアフィリエイトリンクになる。
(見やすくするために改行したが実際には改行しない。また、パラメータのURL部分はURLエンコードすること)
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?
pc=http://www.rakuten.co.jp/[ショップID]/.../.../.../#[商品ID的なもの]
&m=http://m.rakuten.co.jp/[ショップID]/i/[商品ID的なもの]/
モバイル用の"i"の部分とかは怪しいかも。

2007年8月7日火曜日

Zend_Service_Rakutenってどうなったの?

 2007年2月末までに完成するという話だったZend_Service_Rakutenだが、その後いっこうに話をきかない。いったいどうなってるんだろう?そうこうしているあいだに、Zend Framework本体はもう1.0.1になってるのに。
 「Services_Rakutenがあるからもういいや!」ってわけでもあるまいに。

 それはそうとZend Framework使うのはいつだろう。PHP6になってからかな?実際にはZend Frameworkの上にもう1層自分仕様のFrameworkを被せる形になりそう。


2009/01/22 追記:
RWS開発日記 — 「楽天商品ランキングAPI」リリースと新機能追加のお知らせ - 楽天ウェブサービスの開発・運用チームのブログ -のコメント欄を見ると、まだ(?)実装しているみたい。

2007年7月28日土曜日

楽天の検索エンジンってお茶目?

 「プティング」で検索したら、「スプリング」とか「プリンス」とか「プリンタ」とかの一覧ができてしまった。

【楽天市場】プティング の検索結果:通販・インターネットショッピング

「プティング?日本ではプリンって呼ぶのが普通だな。プティングよりもプリンの方がたくさんヒットするだろう。きっとプリンを探してるんだろうから検索結果にプリン関連のものも入れておいてあげよう!」 という感じでプティングに関係ないリストができあがったんだろう。(※)
※これは高い順で表示した場合で、安い順で表示すればプリンがたくさん表示されます。

 これがFASTの底力か?

2007年3月3日土曜日

楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトの比較

 楽天Web Serviceが勢いづいている。今度は空室検索APIを公開した。と、いこうことで(?)楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトを比べてみた。

アフィリエイト率
アフィリエイト開始時点で比較
 × 楽天・・・基本的に1%が多い。中には数十%のものもあるけど。
 ○ Amazon・・・3%。

品揃え
 ◎ 楽天・・・色んな商品から旅行まで揃っている。同じ商品でもショップによって価格が違ったりするので選択肢が広い。
 △ Amazon・・・少なくはないが、もともと本屋だからね。1つの商品については1つしか選択肢が無いので、分かりやすいという良い面はある。

始め易さ
 ○ 楽天・・・楽天会員になれば誰でも始められる。アフィリエイトIDはちょっとわかりにく。わざと分かりにくくしてるのかな。
 △ Amazon・・・自分のWebサイトの登録が必要。そのサイトの内容が少ないと却下される。Google AdSenseに比べれば十分に敷居は低い。

Web Service
 ○ 楽天・・・次々とAPIを公開中。価格範囲を指定できるのが良い。JSONでの取得はいいから、JSONPに対応して欲しい!仕様はシンプルで分かりやすい。
 ○ Amazon・・・API公開のはしり。価格範囲を指定できないのが残念。何となく楽天より負荷に強そう。比べたわけじゃないけど。世界のAmazonだし。

 と、いうことで、手軽に始めるなら楽天、稼ぎたいならAmazonがお勧めかな。まあアフィリエイトで稼げる人なんてほとんどいないんだろうけど。

2007年2月15日木曜日

楽天ウェブサービスがバージョンアップしてた

 何気なくバージョンアップしてた。

【楽天ウェブサービス】RAKUTEN WEBSERVICE

 既存機能はそんなに変わらないみたい。Services_Rakutenは対応するのかな?カタログ検索はとりあえず触れることはなさそうなので、とりあえず自分でバージョンアップに対応する必要は無さそう。
 JSON形式でのデータ提供開始ってのはJSONPの提供ってことではないんだろうねやっぱり。クライアントサイドでJavaScriptで...て夢想したけど残念。デベロッパーIDを露出させることになるから無理か。

2007年1月27日土曜日

Web APIのPHPラッパーあれこれ

 最近日本のサイトのWeb用API公開が活発で面白くなってきた。APIが公開されるとすぐに誰かがPHPのラッパーを作ってくれるから嬉しい。海外のも含めて最近目にしたのを挙げてみる。


 誰かこれらをまとめて使えるようなメタAPIを作ってくれないかな。Services_MetaServicesみたいな。これを見ている暇そうなあなた、ぜひお願いします。

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