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2015年1月10日土曜日

無料Androidアプリ「買い物ランチャー」

自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、第4弾は買い物ランチャー

昔よくあった(今でもあるだろうけど)「横断検索サイト」のスマホアプリ版。よく使うのはAmazon・楽天・価格.comか。買い物ランチャーと言いつつ、買い物じゃないのも入ってる。


長所
  • 使い方が簡単で直感的に検索できる
  • 履歴が残るので、戻って別の品物と比べられる

短所
  • サイトの追加ができない


ダウンロードはこちらから


過去のAndroidアプリ紹介

2014年12月22日月曜日

無料Androidアプリ「Read It Now」


(2015/1/25追記:今はDashClock Extension for Pocketに乗り換えた。)
(2015/3/1追記:DashClock Extension for Pocketはなぜか消費電力が多いので良くないかも…)


自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、第3弾はRead It Now

PocketのAndroidアプリの欠点を補ってくれるアプリだ。
その欠点とは、「残り積ん読数を表示してくれない」こと。iOSアプリのPocketだとバッジ表示されるのに、AndroidアプリのPocketだと表示されない。せっかくのAndroidなのだから、Wigdetで表示すればよいのに。

そこでRead It Now。これを使えばWigdetで未読数を表示してくれる。
さらにRead It Now内で記事も読めるっぽいが、それは使ったことはない。


長所

  • 未読数を表示してくれる

短所
  • 更新をするのに、一度開いて更新しないといけない(ほっとけば自動更新はある)


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2014年9月27日土曜日

Androidアプリ「SupportText」

自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、3分タイマーに続く第2段は、日本Android界の情報網に残されたラスト・ワン・マイルを繋ぐ、SupportText有料 / 無料)。

コピーしてクリップボードにあるテキストや、インテント(「共有」とか)のハブとして機能し、他のアプリに渡すことができる。(何と説明しづらい…)

ただ、自分がやりたかったのは、ただ、Feedlyから はてなブックマークのコメントを見たかっただけなので、クリップボードその他の豊富な機能は使っていないし、Pro(有料版)も試してない。
Feedlyは「共有」でURLを送ろうとするとutm_sourceを付けて独自URLにしてしまうため、はてなブックマークアプリにうまく情報を渡せないという問題があり、これについてはこれまで対応しているアプリを探しても見つからず諦めかけていて、もう自分で作ろうか、でもそこまで必要でもないしと思っていたところで見つかったので非常に嬉しい。

ちなみにutm_sourceについては海外のFeedlyユーザーも不満を持っているコメントを見たことがあるのでFeeldy側も知らないわけではないだろうが、未だに対応していない所を見ると対応しない方針なのだろう。
それより、はてなブックマークアプリ側で対応する方が可能性がありそうだが、そんな需要はないのだろうか。(iOSアプリではSafariのApp Extensionとしてブックマークできるようにはしたがなぜかコメントを見ることができないという結果を見ると、ましてやAndroidアプリのごく一部のケースの対応は望めないのだろうか。リクエストしてみればいいんだろうけど。)

SupportTextを使うとなぜutm_sourceを回避できるかというと、SupportTextでURLを変更できるわけではなくて、Feedlyが「ブラウザ」にURLを渡す場合にはutm_sourceを付けないから。SupportTextは「ブラウザ」として振る舞うことができるので、FeedlyからURLを受けることができるという仕組み。ただし副作用として(「ブラウザ」としてSupportTextを登録してしまうと)ホーム画面のWebページのショートカットをタップした時もSupportTextが起動してしまう。本当はSupportTextからの呼び出しは はてなブックマーク(それにしても平仮名から始まる名詞は書きにくい/読みにくいので駄目ですね)だけにしたいのだが、合わせて普通のブラウザも選べるようにしなければならない。まあこれはSupportTextの問題ではなく、特定のアプリからの呼び出し時のみ起動するアプリを指定できないAndroidのインテントの限界か。(iOSに比べれば数年マシだが!)

前置きが長くなったが、長所と短所を。

長所
  • インテントのハブとして機能する。
  • 細かい設定ができる。インテントの呼び出され方や他のアプリの呼び出しについてだけでなく、表示上のボタン・テキストの大きさや表示/非表示まで細く設定できる。
短所
  • 設定が細かい。設定おじさんでないと辛いくらい細かい。言ってみれば、SupportTextがYahoo!Pipesだとしたら、それに対するIFTTTのようなアプリがあれば人気が出るのではないだろうか。(需要がないか。)

ダウンロードはこちらから


過去のAndroidアプリ紹介

2014年9月22日月曜日

無料Androidアプリ「3分タイマー」

自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、第1段は3分タイマー。(無料)

その名の通り、起動するとすぐに3分のカウントダウンを始めるアプリ。何も言わずとも勝手に自分の仕事を黙々と進めるのは、まるで熟練の寿司職人のようだ。


長所
  • 起動するとすぐに3分を測り始めてくれるので、カップラーメンの計測など余分な設定に時間を取られて麺が伸びるのを防ぎたい時に良い。
  • ボタンが大きくて操作しやすい。
  • 広告が無い。(待っている間の暇を考えると、広告がある方がよいかも?)

短所
  • 音楽が鳴らせない。(バイブレーションのみ)
  • 6分以上や、秒での指定ができない。

ダウンロードはこちらから。

第2回に続く…?

2014年4月12日土曜日

Androidの APKをデバッグ可能じゃなくする方法

Android StudioでAPKを作ってアップロードしたら下記エラーが発生。

デバッグ可能な APK をアップロードしました。セキュリティ上の理由により、Google Play に公開するにはデバッグを無効にする必要があります。

無効にする方法
  1. 上部メニューからView → Tool Windows → Build Variantを選択
    (他のViewの後ろに隠れている場合は、他のViewを最小化した後、再選択)
  2. 表示されたBuild VariantのViewで、Build Valiantの値をdebugからreleaseに変更する


 それでBuildしたらエラー。
Error:Gradle: Execution failed for task ':Xxxxxxx:lintVitalRelease'.
> Lint found fatal errors while assembling a release target.
To proceed, either fix the issues identified by lint, or modify your build script as follows:
...
android {
    lintOptions {
        checkReleaseBuilds false
        // Or, if you prefer, you can continue to check for errors in release builds,
        // but continue the build even when errors are found:
        abortOnError false
    }
}
...

エラーメッセージの通りにbuild.gradleを変更する。
Buildすると1回エラーになったが、もう1回やったらできた。


(2014/4/17 追記)
Build Variantをreleaseのままデバグ(Android Studioでrun)しようとすると下記エラーが発生する。
Installation failed since the APK was either not signed, or signed incorrectly.
If this is a Gradle-based project, then make sure the signing configuration is specified in the Gradle build script.
言われたとおり build.gradle を修正すればいいのかもしれないけど、Build Variantをdebugに切り替えれば解消したので良しとする。
(追記終わり)


参考

2014年4月6日日曜日

Android Studioバージョンアップで Gradle project sync failed

Android Studioをバージョン0.2から0.5にバージョンアップしたら下記エラーが発生。

Gradle project sync failed. Basic functionality (e.g. editing, debugging) will not work properly

エラーメッセージで検索した。

SDK ManagerからGoogle Repositoryをインストール


さっきのエラーは無くなったが、次は下記エラーが発生。

Error:Execution failed for task ':Timer3:preBuild'.
> Build Tools Revision 19.0.0+ is required.
SDK ManagerからAndroid SDK Build Toolsの最新(Rev.19.0.3)をインストール


まだエラーが出るので、

build.gradleを変更。19.0.3で。
解決!


下記は試してない。


2013年7月10日水曜日

サービス連携による情報収集の進化(あるいは退化)について

個人的な変遷を

  1. 原始時代
    はてなブックマーク ホットエントリーなど(PC)
  2. 石器時代(道具を使うことを覚える)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(PC)
  3. 古代(スマホにより機動力を獲得)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(PC、スマホ)
  4. 近代(PocketとiPad miniで文明開化)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(スマホ、PC)

    IFTTT(バックグラウンド)

    Pocket(iPad、スマホ)
  5. 現代
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Feedly(スマホ、iPad)

    Pocket(iPad、スマホ)

一連の流れからPCが無くなるなんて。思えば遠くへ来たもんだ。

2012年1月24日火曜日

Titanium Mobileについて参考になるサイトのリンク集

Titaniumを使ってiPhoneアプリとかAndroidアプリとかをJavaScriptで作るための参考サイトのメモ。


2011年12月25日日曜日

2011年を振り返って

2011年も残りあとわずか。このブログに投稿した内容を振り返ってみて、今年気になったキーワードのベスト5と、それに関連する投稿を挙げてみる。


5. Android

今年は予想されていたとおり、スマホ元年になった。そしてアメリカの状況を追うように、日本でもAndroidがiPhoneを上回りシェアを伸ばしている。
”Yahoo!”や”IE”を使っていた人たちがスマホを使うようになってきた、これは個人向けのサービスだけでなく企業向けのシステムをも飲み込んでいくのだろう。
タブレットも含めたスマホ以外へのAndroidの展開については、まだなんとも言えないけれど。(むしろこちらが来たら革命的に状況が変わるかも。)



4. Amazon EC2

今年は満を持してAWSのデータセンターが日本に上陸した。もともとシンガポールでもそんなに問題はなかった(アメリカは体感できるくらい遅かった)けど、やはり東京にあるに越したことはない。
その他にもAWSは立て続けに機能が追加されている。個人的にはAmazon Linux AMIの登場が良かった。CentOSよりyumでインストールできるパッケージのバージョンが新しいし。
以前は「突然落ちる!」という話が蔓延して大丈夫かなと思ってたけど、実際に使ってみて大丈夫な部分もそうでない部分も分かってきた。
来年は色んな環境をEC2へ移行していこうかなと夢想中。



3. jQuery UI

これは今年登場したわけではないけど、個人的に今年から本格的に使い始めたのでランクイン。
いわゆる”デザイン”ができない自分にとって、jQuery UIはまさに福音だった。classを指定するだけで簡単にそれらしいサイトができあがるし、その上バラエティに富んだテーマを選ぶことができる。企業向けのWebアプリならこれで充分でしょう。
はやくGridがリリースされないかな。



2. jQuery Mobile

そしてjQuery UIの弟分ながら既に兄貴とは比べものにならないくらいメジャーになり、(自分の中では)デファクトスタンダードにまでなっているjQeury Mobile。
jQuery UIのCSS Frameworkで実装されたclassさえ指定しておけばよいというやり方をさらに進化させ、data-*属性により動きまで指定するというやり方は黒魔術的だが、覚えてしまえば手軽に使うには便利。Ajax(実際にはHijax)による遷移も含めて、もうMobileだけじゃなくてPC向けにも取り入れればいいんじゃないかと思う。
とここまで書いて気づいたが、このブログではまともにjQuery Mobileについて書いたことがなかった。マニュアルを見れば他に調べる必要もないからか。



1. Titanium Mobile

1位に輝いたのはTitanium。チタニウムではなくタイタニウム。日本ではチタンに引っ張られてチタニウムと読みたくなるが、それでもどうしてもタイタニウム。
まだ発展途上の感は強いが、JavaScriptで、AndroidとiPhoneの両方のアプリが作れるというのは便利。
フォーラム等で回答をしたり見やすいAPI Documentも作ってくれたmasuidriveさんの活躍に負うところも大きいと思う。参考情報(日本語ならなお良し)の探しやすさは往々にしてソフトウェアがブレイクするかどうかにおいて、ソフトウェアの出来よりも影響が大きかったりする。来年も期待してます。



こうして見ると、やっぱりスマホの年だったと実感する。あとはJavaScriptか。
でも、ここでは出てこなかったけど、なんだかんだで個人的には今年もPHPが中心だったなあ。でもPHPは身近過ぎて、「今年」気になったキーワードという感覚にはならないんだよなあ。

2011年11月7日月曜日

Titanium Studioで作ったアプリを Android Marketに登録する手順


Titanium Stuidoで作ったAndroidアプリをMarketに登録できる証明書付きapkファイルにする手順は下記の通り。

  1. JDKのbinフォルダ内にあるkeytool.exeを使って、keystoreを作成する
    (作成時に入力するAliasとパスワードを覚えておくこと。)
    参考:keytoolコマンドで公開するandroidアプリに署名するための証明書(鍵)を生成する
  2. Titanium StudioのProject Explorerで該当のプロジェクトを右クリックする
    (Procejt ExploerはTitanium Studioの左側に表示されているView。表示されていない場合はメニューの「Window」→「Show View」から表示できる。)
  3. 表示されたコンテキストメニューから「Deploy」→「Distribute - Android」を選択する
  4. テキストボックスに必要事項を入力してFinish
    ※Distribution Location(apkファイルの作成場所)のパスに半角スペースを含むとエラーになるので注意。
  5. 慌てずにしばらく待つ(少し時間がかかる)
  6. 4で指定したフォルダにapkファイルが作られる

参考:295 デプロイと配布 - Training Lab Tutorials - Appcelerator Wiki


Android Marketに登録するには、最初にGoogle Checkoutで25ドル支払う必要がある。

また、Marketに登録する際にはスクリーンショット等の画像をアップロードできる。
参考:

2011年11月6日日曜日

Titanium Mobileで 特定のURLをブラウザで開くだけの Androidアプリを作成する方法


app.jsを下記の2行にする。(URLは起動したいURLにする。)

Ti.Platform.openURL("http://www.google.co.jp/"); // Googleの場合
Ti.Android.currentActivity.finish(); // ブラウザを起動したらアプリ本体は終了させる

Resources/androidにある下記の画像ファイルを適切な画像ファイルに置き換える。
  • appicon.png (アプリの起動アイコン)
  • default.png (起動時に表示されるスプラッシュ画像)

2011年10月17日月曜日

Windows XPに Titanium Studioをインストール


開発構築にリトライしたメモ。
インストールからKitchen Sinkを動かすまで。
Titanium StudioもAndroid SDKも重いので、なるべくパワーのあるPCでやった方がよい。


まずはインストール

  • JDK
    • Java SE Downloadsから、Java SE 6の最新版をダウンロードしてインストール
      • 7だとダメらしい
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする?
    • Windowsの環境変数「PATH」にbinフォルダのpathを追加
      • 環境変数「JAVA_HOME」を登録し、PATHには"%JAVA_HOME%\bin"の形で登録しておくと、JDKのバージョンが変わった時の変更が楽になるし分かりやすい
  • Android SDK
    • Android SDK | Android Developersから、最新版をダウンロードしてインストール
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする
    • SDK Managerを起動(通常は自動で立ち上がるらしい)
    • 必要なパッケージをインストール
      • SDK Platform Android 2.1は必須
        • これが無いとTitanium StudioがAndroid SDKを認識しないらしい
      • Google APIs by Google Incも必要
        • これが無いとエミュレータがうまく動かない
      • かなり時間がかかる
      • 迷うなら全部入れておけば無難(ただし時間はかかる)
    • platform-toolsフォルダ内のadb.exeを、toolsフォルダにコピー
      • 以前はtoolsフォルダにあり、Titanium Studioがそれに合わせた動きをするため
    • Windowsの環境変数「PATH」にplatform-toolsフォルダとtoolsフォルダのpathを追加
      • JAVA_HOMEと同様に、ANDROID_SDKとか環境変数として登録すると良いでしょう
  • Titanium Studio


動作確認
  • Titanium Studioを起動
    • Work Spaceの場所を訊かれる。スペースを含まないpathを指定する(?)
    • Titanium(appcelerator)のアカウントを訊かれるので入力
    • Firewallが警告を出してきたら許可
    • Gitが無いと言ってきたら、「Use PortableGit」をクリック?
  • Mobileのプロジェクトを作成
  • 実行
    • 実行前にadb.exeが実行されていたら、タスクマネージャからプロセスを終了(?)
    • プロジェクトをRun
    • Firewallが警告を出してきたら許可
  • 「I am Window 1」が表示されればOK!
    • 「[TRACE] adb devices returned 0 devices/emulators」が続いてタイムアウトしたら、タスクマネージャから「adb.exe」のプロセスを終了させてから再実行する


KitchenSinkを動かす


さあ始めよう


参考

2011年10月6日木曜日

スマートフォンのGeolocation API 調査メモ


AndroidやiPhone(そして実はPCでも)のブラウザで位置情報を取得するGeolocation APIについての調査メモ。



Androidではgoogle.gearsを使うという説明が多いけど、手元のAndroid(2.3.3)の標準ブラウザではiPhoneと同様にnavigator.geolocationでGeolocation APIが使えた。
(逆にgoogle.gearsを使おうとするとエラーになった。)



(2011/10/21 追記)

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