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2011年11月6日日曜日

Titanium Mobileで 特定のURLをブラウザで開くだけの Androidアプリを作成する方法


app.jsを下記の2行にする。(URLは起動したいURLにする。)

Ti.Platform.openURL("http://www.google.co.jp/"); // Googleの場合
Ti.Android.currentActivity.finish(); // ブラウザを起動したらアプリ本体は終了させる

Resources/androidにある下記の画像ファイルを適切な画像ファイルに置き換える。
  • appicon.png (アプリの起動アイコン)
  • default.png (起動時に表示されるスプラッシュ画像)

2011年8月23日火曜日

各ブラウザのconsole.log()実装状況


Firefox以外のモダンブラウザは、標準で装備していた。

ブラウザ調査した
バージョン
ログの表示方法その他
IE8ツール
↓
開発者ツール
↓
「スクリプト」タブ
IE8以降で搭載。
String型にCASTされて出力される。
(Objectの中身は見られない。)
Firefox6.0アドオンのFirebugを使う


Chrome11.0ツール
↓
JavaScript コンソール
↓
「Scripts」タブ

Safari5.1ページのメニューボタン
↓
開発
↓
JavaScriptのデバッグを開始
↓
「コンソール」タブ
Windows版で確認。
Opera11.50Operaボタン
↓
ページ
↓
開発者用ツール
↓
Opera Dragonfly
バージョン11から搭載。
ObjectやArrayの中身は見られない。
CSS等のエラーとごっちゃに出るので見辛い...


所感
  • SafariやOperaはコンソールの表示方法が分かり辛い。
  • IEやOperaはObjectの中身を見られない(Operaは配列の中身も見られない)ので使い辛い。
  • Operaは他のエラー(CSS等)と一緒に出力されるので見辛い。


参考

2011年5月9日月曜日

Webベースのテキストエディタ ecoderのカスタマイズメモ

WebブラウザでPHP等を編集できるオンラインテキストエディタのecoderのセットアップ時の変更箇所のメモ。


前提知識

  • $_SESSION['live'] == 0 になるのはサーバがlocalhostの場合


変更箇所
  • /code.php
    • 一通り関係しそうな設定を変更する
  • /code/base/server.php
    • $_SESSION['google']を0にすると初期表示ページのAdSenseが非表示になる
  • /code/tree/type.php
    • 表示対象の拡張子を追加する場合は、if文の該当箇所に追加する
  • その他
    • .htaccessを使わない場合は、Noticeを抑制するために index.php の先頭あたりに下記を入れる?
      error_reporting(E_ALL ^ E_NOTICE);
    • ただしphp.iniでE_STRICTを有効にしている場合はStrictエラーが出てしまうことがある。
      PHPのパース時に出るので、PHP内でerror_reportingを変更してもこれには効かない。(参考:PHP: error_reporting - Manual)
(2012/04/18 追記)
  • /code/logs/analytics.php
    • Google Analyticsの読み込みをコメントアウトする
ちなみに上記はversion 0.4.9の話。今の最新は0.4.10みたい。
(追記 終わり)

2011年5月2日月曜日

IEの互換表示は印刷プレビューにも適用される

IEでアドレス(URL)欄と更新ボタンの間にある互換表示ボタンをクリックすると、下位バージョンのIEでの表示モードになる。(IE8の場合、IE7での表示になる。ただし厳密に言うと同じではないらしい。ほぼ同じだが。)

で、互換表示にした時に印刷プレビューについても互換表示が適用されるかどうか調べた。


調査に使ったHTML
IE8モード(以上)の場合「IE8」、IE7モード(以下)の場合「IE7」と表示される。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>Which are you?</title>
<!--[if lte IE 7.0]><style> #ie8 { display: none} </style><![endif]-->
<!--[if gte IE 8.0]><style> #ie7 { display: none} </style><![endif]-->

</head>
<body>
<div id="ie7">IE7</div>
<div id="ie8">IE8</div>

</body>
</html>

結果
画面表示と同様に、印刷プレビューにも互換表示が適用された。

また、印刷プレビューと印刷で異なることは少ないので、おそらく印刷についても互換表示が適用されると思う。
細かいCSSの適用とかはどうなのかな。

2011年4月19日火曜日

Google Font APIはどうやってマルチブラウザ対応しているのか

WebFontsを読み込む場合のCSSの書き方はブラウザごとに異なるため、こんなsyntaxを使う必要がある。
しかし、Google Font APIで読み込むCSSをではそんな書き方はしていない。
そこで、試しにTangerineのCSSを各ブラウザで読み込んでみて、Google Font APIがどのようにマルチブラウザ対応をしているのか調べてみた。


IE 8

@font-face {
  font-family: 'Tangerine';
  font-style: normal;
  font-weight: normal;
  src: url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=HGfsyCL5WASpHOFnouG-RPY6323mHUZFJMgTvxaG2iE');
  src: local('Tangerine'), url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=HGfsyCL5WASpHOFnouG-RD8E0i7KZn-EPnyo3HZu7kw') format('woff');
}
URLはIE専用。
2行目のsrcはIE9用?


Firefox 4
@font-face {
  font-family: 'Tangerine';
  font-style: normal;
  font-weight: normal;
  src: local('Tangerine'), url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=HGfsyCL5WASpHOFnouG-RD8E0i7KZn-EPnyo3HZu7kw') format('woff');
}
URLはChromeと同じ。


Chrome 10
@media screen {
@font-face {
  font-family: 'Tangerine';
  font-style: normal;
  font-weight: normal;
  src: local('Tangerine'), url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=HGfsyCL5WASpHOFnouG-RD8E0i7KZn-EPnyo3HZu7kw') format('woff');
}
}
URLはFirefoxと同じ。
@mediaでscreenだけにしているのはAndroid対策か何かか?


Safari 5 (for Windows)
@font-face {
  font-family: 'Tangerine';
  font-style: normal;
  font-weight: normal;
  src: local('Tangerine'), url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=HGfsyCL5WASpHOFnouG-RKCWcynf_cDxXwCLxiixG1c') format('truetype');
}
URLはSafari用(Operaと共通)。アンダーバーで区切ってるのはiPhone用(iOS用?)が別にあったりするためか?


Opera 11

@font-face {
  font-family: 'Tangerine';
  font-style: normal;
  font-weight: normal;
  src: local('Tangerine'), url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=HGfsyCL5WASpHOFnouG-RKCWcynf_cDxXwCLxiixG1c') format('truetype');
}
URLはSafariと同じ。OperaもTrueType組。


まとめ
おそらくUser-Agentで判断して振り分けているだけのようだ。
フォントファイルは大きく分けると下記の3つに分かれるようだ。
  • IE8-
  • IE9+、Firefox、Chrome
  • Safari、Opera


参考:Webフォント (Webfonts)を使う際の最新記述方法 Fontspring Syntax (The New Bulletproof@Font-Face Syntax) - フォントブログ

2011年1月12日水曜日

リンクのリファラをカットしてくれるGoogle Chromeの拡張

HTML5ではreferrerを送らないという記述ができるらしい。
WebKit nightlies support HTML5 noreferrer link relation.ja – WebKit

これを利用して、Google Chromeでreferrerを送らないようにする拡張があった。
Google Chrome拡張 「noreferrer link」を作りました - awef

これでいよいよFirefoxからChromeに本格乗り換えか? (でも面倒だなあ...)


というわけで2011年もよろしくお願いいたします。

2009年11月6日金曜日

Safariだけ img要素の onloadの動きが違う

動的にsrc属性の値を変えた時、かつ変更前と変更後のsrc属性の値が同じ場合にonloadが実行されるかどうかが違う。
IE(7)、Firefox(3.5)ではonloadが実行されたが、Safari(4)では実行されなかった。


テスト用コード

<img src="test.jpg" alt="test"
 onload="alert('Loaded!')"
 onclick="this.src = 'test.jpg'" />


load時に"Loaded!"が表示されるのは同じだが、クリックした時にsrc属性に同じ値をセットしたタイミングで、Safariだけはonloadが走らない。
src属性にセットする値が元の値と別ならば、Safariでもonloadが走る。

こんな感じならSafariでもonloadが走る。
<img src="test.jpg" alt="test"

 onload="alert('Loaded!')"

 onclick="this.src = 'test2.jpg'" />




Safari曰く、「変わってないからloadしてない、だからonloadではない」そうだ。(推測)

2008年9月3日水曜日

Google Chrome

Google Chrome触ってみた。速い速い。昔のOperaを思い出す。それ以上に速い。

JavaScriptコンソールやHTML解析っぽいのもデフォルトで付いてる。

アプリケーションショートカットもなかなか面白い。htaみたい。社内向けシステムとかで余計な上部メニューを消したい場合なんかにもいいかも。

これでExtensionとは言わないまでもGreaseMonkey(CreamMoneky?)くらいあれば乗り換えるかも...。せめてGoogle Customize相当のものがあればなあ。

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