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2014年9月27日土曜日

Androidアプリ「SupportText」

自分が実際に使っているマイナーな良Androidアプリを誰にともなく紹介するシリーズ、3分タイマーに続く第2段は、日本Android界の情報網に残されたラスト・ワン・マイルを繋ぐ、SupportText有料 / 無料)。

コピーしてクリップボードにあるテキストや、インテント(「共有」とか)のハブとして機能し、他のアプリに渡すことができる。(何と説明しづらい…)

ただ、自分がやりたかったのは、ただ、Feedlyから はてなブックマークのコメントを見たかっただけなので、クリップボードその他の豊富な機能は使っていないし、Pro(有料版)も試してない。
Feedlyは「共有」でURLを送ろうとするとutm_sourceを付けて独自URLにしてしまうため、はてなブックマークアプリにうまく情報を渡せないという問題があり、これについてはこれまで対応しているアプリを探しても見つからず諦めかけていて、もう自分で作ろうか、でもそこまで必要でもないしと思っていたところで見つかったので非常に嬉しい。

ちなみにutm_sourceについては海外のFeedlyユーザーも不満を持っているコメントを見たことがあるのでFeeldy側も知らないわけではないだろうが、未だに対応していない所を見ると対応しない方針なのだろう。
それより、はてなブックマークアプリ側で対応する方が可能性がありそうだが、そんな需要はないのだろうか。(iOSアプリではSafariのApp Extensionとしてブックマークできるようにはしたがなぜかコメントを見ることができないという結果を見ると、ましてやAndroidアプリのごく一部のケースの対応は望めないのだろうか。リクエストしてみればいいんだろうけど。)

SupportTextを使うとなぜutm_sourceを回避できるかというと、SupportTextでURLを変更できるわけではなくて、Feedlyが「ブラウザ」にURLを渡す場合にはutm_sourceを付けないから。SupportTextは「ブラウザ」として振る舞うことができるので、FeedlyからURLを受けることができるという仕組み。ただし副作用として(「ブラウザ」としてSupportTextを登録してしまうと)ホーム画面のWebページのショートカットをタップした時もSupportTextが起動してしまう。本当はSupportTextからの呼び出しは はてなブックマーク(それにしても平仮名から始まる名詞は書きにくい/読みにくいので駄目ですね)だけにしたいのだが、合わせて普通のブラウザも選べるようにしなければならない。まあこれはSupportTextの問題ではなく、特定のアプリからの呼び出し時のみ起動するアプリを指定できないAndroidのインテントの限界か。(iOSに比べれば数年マシだが!)

前置きが長くなったが、長所と短所を。

長所
  • インテントのハブとして機能する。
  • 細かい設定ができる。インテントの呼び出され方や他のアプリの呼び出しについてだけでなく、表示上のボタン・テキストの大きさや表示/非表示まで細く設定できる。
短所
  • 設定が細かい。設定おじさんでないと辛いくらい細かい。言ってみれば、SupportTextがYahoo!Pipesだとしたら、それに対するIFTTTのようなアプリがあれば人気が出るのではないだろうか。(需要がないか。)

ダウンロードはこちらから


過去のAndroidアプリ紹介

2013年7月10日水曜日

サービス連携による情報収集の進化(あるいは退化)について

個人的な変遷を

  1. 原始時代
    はてなブックマーク ホットエントリーなど(PC)
  2. 石器時代(道具を使うことを覚える)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(PC)
  3. 古代(スマホにより機動力を獲得)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(PC、スマホ)
  4. 近代(PocketとiPad miniで文明開化)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(スマホ、PC)

    IFTTT(バックグラウンド)

    Pocket(iPad、スマホ)
  5. 現代
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Feedly(スマホ、iPad)

    Pocket(iPad、スマホ)

一連の流れからPCが無くなるなんて。思えば遠くへ来たもんだ。

2010年10月26日火曜日

ファイル1つだけで出来ている 便利なPHP製ツールいろいろ

PHPライブラリは新時代に入った。定番だったphpMyAdminやPEAR::Mailはもう古い。最近は1ファイル配置するだけで簡単に使える便利なツールが増えてきた。

例えばこんなの。



次は1ファイルのフレームワークだね。(Google Code上にはもうたくさん公開されてるけど...)
あるいは1ファイルのブログシステムやWikiか?

2009年7月4日土曜日

RSSフィードを Twitterに POSTしてくれるサービスいろいろ

RSS/ATOMフィードを取得して、それをTwitterにPOSTしてくれるサービスの比較。


twitterfeed

  • この手のサービスでは一番有名。最近リニューアルした
  • OpenIDでログインすればユーザー登録不要
  • OAuthでTwitterとやり取りするのでTwitterのパスワードを預けなくてもよい(OAuthでなくてパスワードを預けてもできるみたい)
  • フィードはRSS2.0かATOMがお勧めらしい
  • フィードのエントリーの日付(pubDate)かGUIDかのどちらで新規投稿を特定するかを選べる
  • エントリーのタイトルをPOSTするか、本文か、その両方かを選べる
  • POSTの先頭と最後にそれぞれ任意の文字列を付けられる。最大20字と書いてあるが、日本語だと6文字程度しか入れられないようだ
  • URL短縮は多くのサービスから選べる。デフォルトはBit.lyで、Bit.lyのAPI KEYを入力すればBit.lyの方でクリック数等を追跡できる
  • 「30分ごと」「1時間ごと」と設定しても、2~3時間ごとにしか処理してくれない。(利用ユーザーが多くて処理が重いから?それともTwitter側による制限?)


RSS2twitter
  • OAuthでTwitterとやり取りするのでTwitterのパスワードを預けなくてもよい
  • 機能はtwitterfeedに近い。フィルタはこっちの方が少し上。いくつかtwitterfeedにはあるがこちらには無い機能がある
  • Prefixに日本語を入れたら文字化けした
  • URL短縮は独自のもの(http://url4.eu/xxx)。なのでクリック追跡もRSS2twitter内で見られる
  • フィードを登録するとすぐにPOSTしてくれるのが良い
  • 参考:RSS2twitterはOAuthで認証してTwitterにフィードを流す - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」


HootSuite
  • Twitterをラップしてさらに機能を付加するWebのUI。フィードからPOSTする機能も付いている
  • フィードは5つまでしか登録できない
  • POSTするのはエントリーのタイトルのみ。本文はPOSTできない
  • 1時間ごとに設定してもその通りには処理してくれないのはTwitterfeedと同じ。Twitterfeedより早くPOSTしてくれることもあれば、その逆の場合もある
  • URL短縮はow.ly。これはHootSuiteの関連サービスのようだ。リダイレクトではなく、フレーム内に短縮先ページを表示するのが嫌だ


Pingvine
  • 最短5分間隔
  • シンプルで最低限の機能。ユーザー登録も無し
  • 1つのサービスにつき1つのフィードしか登録できない
  • 登録したがPOSTされない。と思ったら何日か経って忘れた頃にPOSTされ始めた。


Twitterボットを簡単につくれちゃう! Bot Maker(ボットメイカー)
  • 国産
  • シンプルで最低限の機能
  • (試してない)

2008年12月6日土曜日

Googleの Sitemapにフィードを登録する場合の注意点






Google ウェブマスター ツールではSitemapとしてフィードを登録することができるが、いくつか注意点が。


1. 登録できるフィードはRSS2.0かAtom1.0のみ
 参考:
  雑記帳?一応Weblog - Atom 1.0キボン
  サイトマップの作成 - ウェブマスター向けヘルプ センター


2. Atom1.0を登録する場合、各エントリーにpublished(作成日)要素が必要
 publishedが無いとエラーになる。
 Atom1.0の仕様としてはupdatedは必須だが、publishedは必須ではないのだが。
 参考:
  Error in parsing sitemap for Atom Feed - Invalid XML tag - Sitemap Protocol | Google グループ
  RFC 4287 The Atom Syndication Format 日本語訳 - futomi's CGI Cafe (Atom1.0仕様書の和訳)

(2008/1/7 追記)
いつの間にか、Atom1.0でエントリーにpublishedが無くてもエラーにならなくなっていた。

2008年9月19日金曜日

RSS/Atomフィードを生成したりSitemapを作成するPHPライブラリ

P2_Feeder2

(Google独自の)携帯向けサイトマップであるモバイル・サイトマップに対応してるけど、まだBeta版。

Updateが止まっていてAtom1.0に対応していないFeedCreatorの代わりになるか?

2008年9月1日月曜日

Google Reader Filterで日本語のキーワードを扱う方法

Google Readerで指定したキーワードを含む記事をグレイアウトしたりハイライトしたりするGreaseMonkeyの「Google Reader Filter」。(そのまんまな名前だ。)

日本語が 使えないという指摘があるが、実際には使える。
ただし、キーワードの前後が半角スペースか先頭か末尾でないとヒットしない
これは日本語に限った話ではないが、単語単位で半角スペースが入る英語では問題が無いため、日本語の問題に見えたのだろう。


具体的なコードの該当箇所は下記のとおり。

_getRegExp:function (items) {
 return new RegExp("(^| )("+items.join("|")+")($| )","i");
}
JavaScriptと正規表現が読める人には察しが付くだろうが、キーワードをorで繋いで、前に「先頭or半角スペース」、後ろに「末尾or半角スペース」という条件でマッチさせている。

なので、日本語をキーワードに使うには、キーワード欄に
.*あああ.* (「あああ」を含むタイトルをマッチ)
いいい.* (「いいい」で始まるタイトルをマッチ)
.*ううう (「ううう」で終わるタイトルをマッチ)
というように書けばOK。

キーワードは正規表現として使われるので、他の正規表現を埋め込んじゃってもOK。
逆に正規表現で特別な意味を持つ記号はエスケープしないと正しく動かない。


上記のような書き方が面倒な人は、GreaseMonkeyのファイルを開いて該当箇所を下記のように変更すれば「.*」の記述が不要になる。
キーワードの使い方によっては幅広くヒットしすぎて使い辛そうだが。
_getRegExp:function (items) {
 return new RegExp("("+items.join("|")+")","i");
}

2008年1月9日水曜日

Google Reader Broken

昨日(1/8)、Googleリーダーでフィードを見ようとするとページ全体をリロードしてしまってフィードを見られないという問題が発生した。
左上の「全てのアイテム」とか「スター付きアイテム」ではフィードを見られるが、左下のフィード名のリンクをクリックするとこの問題が発生する。

どうやら今日になって解決したらしい。

Google Reader Broken as of 08/01/08 - Something Is Broken | Google グループ

別のバグの修正をした際に埋め込まれたバグらしい。英語版では発生しないので作った人は気づかなかったのか。

2007年12月16日日曜日

RSS/AtomフィードのXMLの作り方メモ

とりあえず、必要最小限の要素だけを作る方法のメモ。


RSS1.0
シンプルなRSSの全体に、Dublin Coreモジュールのdateを加える。
各itemのdescriptionにはエスケープしたhtmlを入れられる。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xml:lang="ja">

 <channel rdf:about="http://example.com/rss1.rdf">
  <title>RSS1.0 Test</title>
  <link>http://example.com</link>
  <description>RSS1.0のテスト</description>
  <items>
   <rdf:Seq>
    <rdf:li rdf:resource="http://example.com/page1"/>
    <rdf:li rdf:resource="http://example.com/page2"/>
   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>

 <item rdf:about="http://example.com/page1">
  <title>ページ1</title>
  <link>http://example.com/page1</link>
  <description>1つ目のページ</description>
  <dc:date>2007-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://example.com/page2">
  <title>ページ2</title>
  <link>http://example.com/page2</link>
  <description>2つ目のページ</description>
  <dc:date>2007-01-02T03:04:05+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>


RSS2.0
▽PHP4でRSS配信プログラム xmlファイルの作成からlastBuildDateを削除し、各itemにdescriptionを追加する。
(lastBuildDateはあったほうがよい?)
docs要素はなくてもいいが、せっかくなので付けておく?
他のフィードと違い、日付はRFC2822形式(例:Sun, 05 Nov 2006 16:53:33 +0900)。
フィード自体のURLを示す箇所が無い。
各itemのdescriptionにはエスケープしたhtmlを入れられる。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0">
 <channel>

  <title>RSS2.0 Test</title>
  <link>http://example.com</link>
  <description>RSS2.0のテスト</description>
  <language>ja</language>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>

  <item>
   <title>ページ1</title>
   <link>http://example.com/page1</link>
   <description>1つ目のページ</description>
   <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
  </item>

  <item>
   <title>ページ2</title>
   <link>http://example.com/page2</link>
   <description>2つ目のページ</description>
   <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 03:04:05 +0900</pubDate>
  </item>

 </channel>
</rss>


Atom0.3
2章 Atomフォーマット - The Atom Syndication Formatの"Atomフォーマットの構成"からフィード全体の日時(modefied)を削除し、各entryにsummaryを追加する。
xml:lang属性もfeed要素あたりに付けておく。
Atom1.0とは違い、フィード全体のidは必須ではない。
フィード自体のURLを示す箇所が無い。
各entryの2つの日時(issued、modefied)は必須。
各entryのidについてはAtom1.0と同様。
ベタなテキストでなくhtmlを入れたいなら、summaryの代わりにcontent要素を使う。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xml:lang="ja">

 <title>Atom feed 0.3 Test</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://example.com"/>
 <author>
  <name>ぼく</name>
 </author>

 <entry>
  <title>ページ1</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://example.com/page1"/>
  <id>http://example.com/page1</id>
  <modified>2007-01-02T00:00:00+09:00</modified>
  <issued>2007-01-01T00:00:00+09:00</issued>
  <summary>1つ目のページ</summary>
 </entry>

 <entry>
  <title>ページ2</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://example.com/page2"/>
  <id>http://example.com/page2</id>
  <modified>2007-01-02T03:04:05+09:00</modified>
  <issued>2007-01-02T03:04:05+09:00</issued>
  <summary>2つ目のページ</summary>
 </entry>

</feed>



Atom1.0
簡単なAtomフィード文書を元にする。
xml:lang属性もfeed要素あたりに付けておく。
feedおよび各entryのid要素は"永久的で完全に一意的な識別子"なので、手軽に済ますならfeedやentryを一意に示すURLでよいと思う。
パーマリンクは一意と言えないという意見もある。それが理由かは分からないがAtomの基本的なフィードの例ではurlのtagスキームを、簡単なAtomフィード文書のサンプルではurnを使っている。)
feed全体のupdated日時が必須。
linkでrel属性を指定しないとrel="alternate"とみなされる。
summaryとcontentについてはAtom0.3と同様。
フィードリーダーによってはAtom1.0は対応していないので注意が必要。(他のフィードと併用するなど。)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">

 <title>Atom feed 1.0 Test</title>
 <link href="http://example.com"/>
 <link rel="self" href="http://example.com/atom1.xml"/>
 <author>
  <name>ぼく</name>
 </author>
 <updated>2007-12-12T14:20:37+09:00</updated>
 <id>http://example.com/atom1.xml</id>

 <entry>
  <title>ページ1</title>
  <link href="http://example.com/page1"/>
  <summary>1つ目のページ</summary>
  <updated>2007-01-01T00:00:00+09:00</updated>
  <id>http://example.com/page1</id>
 </entry>

 <entry>
  <title>ページ2</title>
  <link href="http://example.com/page2"/>
  <summary>2つ目のページ</summary>
  <updated>2007-01-02T03:04:05+09:00</updated>
  <id>http://example.com/page2</id>
 </entry>

</feed>



補足:日付のタイムゾーンについて
フィードリーダーによっては、タイムゾーンが正しく読めない? UTC (例:2005-11-16T02:27Z)で配信する?


関連記事: RSS/Atomフィードを生成したりSitemapを作成するPHPライブラリ


参考:
RSS1.0
 RSS(RDF Site Summary)によるサイト情報の要約と公開 (RSS1.0についての解説)
 RDF Site Summary (RSS) 1.0 (RSS1.0仕様書の和訳)
RSS2.0
 RSS 2.0 Notes (RSS2.0仕様書を元にした解説)
 RSS 2.0 Specification 日本語訳 - futomi's CGI Cafe (RSS2.0仕様書の和訳)
 ホームページ作成 / Yaskey Diary (RSS2.0のシンプルな例)
Atom0.3
 2章 Atomフォーマット - The Atom Syndication Format (Atom0.3仕様書の和訳)
Atom1.0
 Atom - RSS改訂の試み (Atom1.0についての解説)
 RFC 4287 The Atom Syndication Format 日本語訳 - futomi's CGI Cafe (Atom1.0仕様書の和訳)
 An overview of the Atom 1.0 Syndication Format (Atom1.0の解説)
その他
 Web標準の日時の形式 | Web::Blogoscope (日付形式について)
 RSS1.0とRSS2.0 - fox.tech - by fox_b (RSS仕様の分裂について)

RSS/Atomフィードの Content-Type

下記のそれぞれのContent-Type(MIME Type)でフィードリーダーが動作するか実験。

  • application/xml
  • application/rdf+xml
  • application/rss+xml
  • application/atom+xml


実験に使ったフィードリーダーは下記の4つ。
  • Firefox2
  • IE7
  • Google Reader
  • goo RSSリーダー(V3.6)


結果: 全て動作した。

2007年9月19日水曜日

Google Readerが日本語化

 突然Google Readerが日本語化してGoogle リーダーになった。合わせてLabsも取れた。Betaを経ずに一足飛びの正式リリース。分かりやすくなったけど画面上からアルファベットが極端に減ってなんだか落ち着かない...

2007年7月24日火曜日

携帯でGoogle Readerを使ってみた

 出先で手持ち無沙汰になったので携帯電話でGoogle Readerを見てみた。(こういうときに、3インチのディスプレイはありがたい。)
 GmailよりもJavaScriptfulなGoogle Readerだけに携帯で見るとどうなるかと思ったが、これがなかなか使いやすい。余分な画像など無くてシンプルで見やすく、記事には数字のアクセスキーが振ってありメニューは下側にまとまっている。ようするに"まともな"携帯電話対応サイトだ。

 強いて改善して欲しい点を挙げれば、1ページに記事が10個しか表示されないことと、最上部のGoogle Readerのトップページへのリンク画像が"Google"になっているのが分かりにくい("Google Reader"になっていた方が分かりやすい)ということか。
 また、携帯上でフィードを選んで登録するというのはあまり考えていないかもしれない。あくまでメインとしてPCがあり、それを携帯でも見られるというスタンスなのだろう。

 あと、これはGoogle Readerのせいではないんだけど、全文を配信していないフィードは見るのがちょっと面倒なので敬遠してしまった。購読してる中で全文を配信しているのはTechCrounch他数えるほどしか無い...。

 それから携帯でGoogle Readerを見る際のコツとしては、優先度の高いフィードをなるべく上の方に登録しておくこと。例えば"0"というフォルダを作り、その中に優先度の高いフィードを入れておくと良いだろう。携帯で見るときには上の方のフィードから順に表示される。

2007年6月5日火曜日

FeedCreator.class.phpを使いこなすポイント

 以前PHPで簡単にRSS/Atomフィードを生成FeedCreator.class.phpについて少し書いたが、久し振りにまたこのPHPをいじった。以前は気付かなかったカスタマイズポイントもあるので、改めてまとめてみる。(以下の記述は現時点の最新版ver.1.7.2についての記述。)

  1. 文字コード
    PHP(FeedCreator.class.php)を使ったRSSの生成が参考になる。UTF-8ならたぶん変更なしでいけると思う。
    (2007/10/12 追記: フィードの種類により文字コードが決まってた。AtomフィードはUTF-8だからUTF-8ならそのままでOK。他のフィードは変更が必要。いっそclassをextendsするのも良いかも。)

  2. エントリの日時
    159行目のTIME_ZONEの設定を変える。通常は""にすればいい。セットする側のロジックでは、セットする日時の形式としてUnixタイムスタンプ、RFC-822形式(例: Mon, 15 Aug 05 15:52:01 +0000)、ISO-8601形式(例: 2005-08-15T15:52:01+0000)が使える。

  3. クライアントキャッシュ期限
    635行目のコメントアウトを外すと、クライアント(Webブラウザ)側のキャッシュが有効になる。サーバ側のキャッシュ期限と同じ日時になるので、負荷を考えるならクライアントでもキャッシュをさせた方が良い。

  4. Atomの場合のHTMLの挿入
    Atomフィードの本文(?)にHTMLを記述する方法に書いたように、Atomフィードの場合は本文にHTMLを入れたい場合はそのままではダメ。1143行目のsummaryタグにtype属性で"html"等の指定が必要。詳細はAtomフィードの本文(?)にHTMLを記述する方法参照。

 久し振りに触れてみて思ったのは、このPHPってよく作りこまれてるなぁということ。それだけに設定部分を分かりやすくしてファサードを絞ってないのが惜しい。

関連記事:
 RSS/Atomフィードを生成したりSitemapを作成するPHPライブラリ

2007年3月28日水曜日

Plaggerとピザの関係

 Plagger関連の記事で、たまにピザの話が書いてあるけど元ネタはこれだったんだ。

Elementary, ... Googleで「はらへった」と検索するとピザが届くようにするまで

 モジュールまで作っちゃうなんて。ピザってとこがグローバルなPlaggerらしい。(?)

 ところでPerl6っていつになったら出るのかなぁ。PHPもRubyもPythonも動くVMっていうのはほんとかなぁ。

2007年2月15日木曜日

Googleに頼りすぎるのは良くない

 何かに頼るとそれが無くなった時に大変だ。だからGoogleに頼りすぎるのは良くない。でも気が付いたらGoogleのサービスばかり使っている。


  1. Google Reader・・・こればっか見てる。無くなったら困る

  2. Gmail・・・メモ帳代わりに使ってる。移動中に思いついたこととか放り込んでる。無くなったら他のWebメールでもいいかも。使いやすければ

  3. Blogger・・・ボケ防止も兼ねてなるべく使うようにしてる。これは他でも替えが利く

  4. Google パーソナライズホーム・・・Google Reader使う前はよく見てた

  5. Google Analytics・・・ほとんどアクセス無いのにチェックしちゃう。なければかえってすっきりするかも

  6. Google AdSense・・・まったく儲けにはならないけど、使ってるだけで大人になった気分?

  7. Google Trends・・・たまに調べる。英語と日本語で比べると比較にならなかったりして使い辛いけど

  8. Google Search・・・Googleであることを意識せずに使ってる。無かったらYahoo!で探すから別にいいかな。むしろ、はてな検索をメインにすればいいのかな?



 Calendarは携帯のカレンダーの方が便利だから使わない。UIは一番すごいと思ったけど。
 Docs&SpreadsheetsはOperaで使えないから使ってない。仕事で使ったら面白そうだけど。

2007年2月14日水曜日

Atomフィードの本文(?)にHTMLを記述する方法

 RSS/Atomフィードの生成は大抵ツールがやってくれるから気にすることは少ないだろうけど、それだけに情報を見つけるのに少々手間取った。
 RSS1.0/2.0の場合、本文(ていうのかな?)であるdescriptionにはそのままエスケープしたHTMLが入れられる。でもAtomフィードで本文(?)であるsummaryにHTMLを入れると正常に表示されない。エスケープしてもしなくても。で、調べたらあった。

Atom - RSS改訂の試み

 summaryに属性typeを入れて、その値にxhtmlまたはhtmlを指定するらしい。xhtmlの場合はなんか面倒そうなのでhtmlを今回は採用した。htmlの場合はエスケープが必要。で、無事にAtomフィードでも本文(?)が表示できた。

2007年2月10日土曜日

PHPで簡単にRSS/Atomフィードを生成

 FeedCreator.class.phpというのを使ったら、驚くほど簡単にRSS/Atomフィードが生成できた。

PHP(FeedCreator.class.php)を使ったRSSの生成

 作れるフィードの種類はRSS0.91, 1.0, 2.0, Atom0.3の他、JavaScriptもできるよみたいなことがソースコードに書いてあった。キャッシュもしてくれて至れり尽くせり。

 注意する点は2つ。(2007/06/05追記:FeedCreator.class.phpを使いこなすポイントにもう少し詳しく書きました。)

注意点1: 文字コード
 上記のリンク先にも書いてあるが文字コード設定の部分は自分が使う文字コードに書き換える必要がある。文字コード設定用の関数(またはpublicな変数)が用意されていないのが不思議。

注意点2: エントリの日時
 日時のフォーマットが限定されているので、それに合わせる必要あり。何種類かのフォーマットが使えるけど、Unixタイムスタンプに変換して渡すのが楽だった。それと、なぜか1時間ずれる。(2007/06/05追記:時間がずれたのは設定の問題だった。対策はFeedCreator.class.phpを使いこなすポイント参照。)

 Yahoo! Pipesも始まったしフィードでいろいろ楽しいことがしたいな。


関連記事: RSS/Atomフィードを生成したりSitemapを作成するPHPライブラリ

2007年2月3日土曜日

RSSの拡張子は何が好き?

 どうもRSS/Atomフィードの拡張子ってバラバラらしい。1つずつ見ると、


  • rss・・・けっこう多い。でもAtomフィードでは使わない

  • rdf・・・少数派?RSS2.0はRDFではないので、使うとしたらRSS1.0のみ。(RSS0.9xは考慮外)

  • xml・・・フィードはXMLなのでこれが一番無難なのかも。統一するならこれしかない。まぁ勝手に.feedとかするのも嫌いじゃないが


 で、自分でフィードを出す時には、RSS1.0→rdf RSS2.0→rss Atomフィード→xml にしようと思う。

2007年2月2日金曜日

個人的なブックマークレットまとめ その3

 なんか最近ブックマークレット寄りになってる。最近変更/追加したもの↓

  • post to del.icio.us 改良版・・・del.icio.usへの投稿が別Windowでできるのを最近知ったので、別Windowで投稿するのを作った。nouiは外した。UI欲しいから。

  • BlogThis! 改良版・・・Blog This!が文字化けするので(Operaだから?)普通に使えるのを作った。便利だが、これってラベルの入力ができないんだね。いったん下書きとして保存後に編集してラベルを付けて公開するのが面倒だ。ちょっと探してみたけどラベルも付けられるbookmarkletは見当たらなかった。

  • Google RSS ReaderでSubscribeする支援Bookmarklet (Kickstart my heart)・・・今朝見つけて何か一日気分が良かった。何で公式サイトで提供されていないんだろう?

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