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2012年1月24日火曜日

Titanium Mobileについて参考になるサイトのリンク集

Titaniumを使ってiPhoneアプリとかAndroidアプリとかをJavaScriptで作るための参考サイトのメモ。


2011年12月25日日曜日

2011年を振り返って

2011年も残りあとわずか。このブログに投稿した内容を振り返ってみて、今年気になったキーワードのベスト5と、それに関連する投稿を挙げてみる。


5. Android

今年は予想されていたとおり、スマホ元年になった。そしてアメリカの状況を追うように、日本でもAndroidがiPhoneを上回りシェアを伸ばしている。
”Yahoo!”や”IE”を使っていた人たちがスマホを使うようになってきた、これは個人向けのサービスだけでなく企業向けのシステムをも飲み込んでいくのだろう。
タブレットも含めたスマホ以外へのAndroidの展開については、まだなんとも言えないけれど。(むしろこちらが来たら革命的に状況が変わるかも。)



4. Amazon EC2

今年は満を持してAWSのデータセンターが日本に上陸した。もともとシンガポールでもそんなに問題はなかった(アメリカは体感できるくらい遅かった)けど、やはり東京にあるに越したことはない。
その他にもAWSは立て続けに機能が追加されている。個人的にはAmazon Linux AMIの登場が良かった。CentOSよりyumでインストールできるパッケージのバージョンが新しいし。
以前は「突然落ちる!」という話が蔓延して大丈夫かなと思ってたけど、実際に使ってみて大丈夫な部分もそうでない部分も分かってきた。
来年は色んな環境をEC2へ移行していこうかなと夢想中。



3. jQuery UI

これは今年登場したわけではないけど、個人的に今年から本格的に使い始めたのでランクイン。
いわゆる”デザイン”ができない自分にとって、jQuery UIはまさに福音だった。classを指定するだけで簡単にそれらしいサイトができあがるし、その上バラエティに富んだテーマを選ぶことができる。企業向けのWebアプリならこれで充分でしょう。
はやくGridがリリースされないかな。



2. jQuery Mobile

そしてjQuery UIの弟分ながら既に兄貴とは比べものにならないくらいメジャーになり、(自分の中では)デファクトスタンダードにまでなっているjQeury Mobile。
jQuery UIのCSS Frameworkで実装されたclassさえ指定しておけばよいというやり方をさらに進化させ、data-*属性により動きまで指定するというやり方は黒魔術的だが、覚えてしまえば手軽に使うには便利。Ajax(実際にはHijax)による遷移も含めて、もうMobileだけじゃなくてPC向けにも取り入れればいいんじゃないかと思う。
とここまで書いて気づいたが、このブログではまともにjQuery Mobileについて書いたことがなかった。マニュアルを見れば他に調べる必要もないからか。



1. Titanium Mobile

1位に輝いたのはTitanium。チタニウムではなくタイタニウム。日本ではチタンに引っ張られてチタニウムと読みたくなるが、それでもどうしてもタイタニウム。
まだ発展途上の感は強いが、JavaScriptで、AndroidとiPhoneの両方のアプリが作れるというのは便利。
フォーラム等で回答をしたり見やすいAPI Documentも作ってくれたmasuidriveさんの活躍に負うところも大きいと思う。参考情報(日本語ならなお良し)の探しやすさは往々にしてソフトウェアがブレイクするかどうかにおいて、ソフトウェアの出来よりも影響が大きかったりする。来年も期待してます。



こうして見ると、やっぱりスマホの年だったと実感する。あとはJavaScriptか。
でも、ここでは出てこなかったけど、なんだかんだで個人的には今年もPHPが中心だったなあ。でもPHPは身近過ぎて、「今年」気になったキーワードという感覚にはならないんだよなあ。

2011年11月7日月曜日

Titanium Studioで作ったアプリを Android Marketに登録する手順


Titanium Stuidoで作ったAndroidアプリをMarketに登録できる証明書付きapkファイルにする手順は下記の通り。

  1. JDKのbinフォルダ内にあるkeytool.exeを使って、keystoreを作成する
    (作成時に入力するAliasとパスワードを覚えておくこと。)
    参考:keytoolコマンドで公開するandroidアプリに署名するための証明書(鍵)を生成する
  2. Titanium StudioのProject Explorerで該当のプロジェクトを右クリックする
    (Procejt ExploerはTitanium Studioの左側に表示されているView。表示されていない場合はメニューの「Window」→「Show View」から表示できる。)
  3. 表示されたコンテキストメニューから「Deploy」→「Distribute - Android」を選択する
  4. テキストボックスに必要事項を入力してFinish
    ※Distribution Location(apkファイルの作成場所)のパスに半角スペースを含むとエラーになるので注意。
  5. 慌てずにしばらく待つ(少し時間がかかる)
  6. 4で指定したフォルダにapkファイルが作られる

参考:295 デプロイと配布 - Training Lab Tutorials - Appcelerator Wiki


Android Marketに登録するには、最初にGoogle Checkoutで25ドル支払う必要がある。

また、Marketに登録する際にはスクリーンショット等の画像をアップロードできる。
参考:

2011年11月6日日曜日

Titanium Mobileで 特定のURLをブラウザで開くだけの Androidアプリを作成する方法


app.jsを下記の2行にする。(URLは起動したいURLにする。)

Ti.Platform.openURL("http://www.google.co.jp/"); // Googleの場合
Ti.Android.currentActivity.finish(); // ブラウザを起動したらアプリ本体は終了させる

Resources/androidにある下記の画像ファイルを適切な画像ファイルに置き換える。
  • appicon.png (アプリの起動アイコン)
  • default.png (起動時に表示されるスプラッシュ画像)

2011年10月17日月曜日

Windows XPに Titanium Studioをインストール


開発構築にリトライしたメモ。
インストールからKitchen Sinkを動かすまで。
Titanium StudioもAndroid SDKも重いので、なるべくパワーのあるPCでやった方がよい。


まずはインストール

  • JDK
    • Java SE Downloadsから、Java SE 6の最新版をダウンロードしてインストール
      • 7だとダメらしい
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする?
    • Windowsの環境変数「PATH」にbinフォルダのpathを追加
      • 環境変数「JAVA_HOME」を登録し、PATHには"%JAVA_HOME%\bin"の形で登録しておくと、JDKのバージョンが変わった時の変更が楽になるし分かりやすい
  • Android SDK
    • Android SDK | Android Developersから、最新版をダウンロードしてインストール
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする
    • SDK Managerを起動(通常は自動で立ち上がるらしい)
    • 必要なパッケージをインストール
      • SDK Platform Android 2.1は必須
        • これが無いとTitanium StudioがAndroid SDKを認識しないらしい
      • Google APIs by Google Incも必要
        • これが無いとエミュレータがうまく動かない
      • かなり時間がかかる
      • 迷うなら全部入れておけば無難(ただし時間はかかる)
    • platform-toolsフォルダ内のadb.exeを、toolsフォルダにコピー
      • 以前はtoolsフォルダにあり、Titanium Studioがそれに合わせた動きをするため
    • Windowsの環境変数「PATH」にplatform-toolsフォルダとtoolsフォルダのpathを追加
      • JAVA_HOMEと同様に、ANDROID_SDKとか環境変数として登録すると良いでしょう
  • Titanium Studio


動作確認
  • Titanium Studioを起動
    • Work Spaceの場所を訊かれる。スペースを含まないpathを指定する(?)
    • Titanium(appcelerator)のアカウントを訊かれるので入力
    • Firewallが警告を出してきたら許可
    • Gitが無いと言ってきたら、「Use PortableGit」をクリック?
  • Mobileのプロジェクトを作成
  • 実行
    • 実行前にadb.exeが実行されていたら、タスクマネージャからプロセスを終了(?)
    • プロジェクトをRun
    • Firewallが警告を出してきたら許可
  • 「I am Window 1」が表示されればOK!
    • 「[TRACE] adb devices returned 0 devices/emulators」が続いてタイムアウトしたら、タスクマネージャから「adb.exe」のプロセスを終了させてから再実行する


KitchenSinkを動かす


さあ始めよう


参考

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