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2010年10月9日土曜日

Googleの 各サービス個別のLabsを集めてみた

Google Labsに入っていない、Googleの各サービスのLabs(実験的機能)を集めてみた。


  • TestTube
    • YouTubeのLabs
    • HTML5で動画を見るにはここで設定するみたい
  • Google Maps Labs
    • Googleマップの右上の緑色のフラスコのアイコンから設定できる
    • URLの短縮化、地図の回転、周辺情報の表示(Google Palces?)、緯度経度の表示(ツールチップ or マーカー)など、ちょっと便利な機能がある
  • GMail Labs
    • GMailにログインして、右上の「設定」リンクまたは緑色のフラスコのアイコンから遷移できる
    • 「宛先入れ忘れ防止」「既読ボタン」「既読ラベルを非表示にする」など、いろいろ便利な機能がある
    • Google AppsのGMailでも使える
  • Google Calendar Labs
    • Googleカレンダーにログインして、右上の「設定」リンクまたは緑色のフラスコのアイコンから遷移できる
    • Google Appsのカレンダーでは使えない
  • Blogger in Draft
    • BloggerのLabs
    • Bloggerユーザーなら、こっちをデフォルトにすることをお薦めします
  • Google Experimental Search
    • Google Labs内にある、「Google Search Labs」なもの。(これだけGoogle Labsに入っている。)
    • でもGoogleサジェストとかGoogleインスタントはここを経由せずにリリースされた。(サジェストがGoogle Labsに居たころは、まだExperimental Searchが無かったか。)


Google DocsとかPicasa WebとかGoogle AnalyticsとかAdSenseにもあっても良さそうだけど、無いのかな?

2010年9月6日月曜日

Google Maps API (V2)を iPadで使う場合の注意点

各所でiPadには対応していないを書かれているGoogle Maps API V2だが、やってみたら使えた。
以前使ったときには確かに対応していなかったと思うが、最近対応したのだろうか?Change Logにも書かれていないが...。

ただしiPadでは動きが変わる点があったのでメモ。


注意点1
GMarkerに対してdisableDragging()すると、iPadではそのマーカーをクリックしてもclickイベントを感知できないようだ。

対策としてはdisableDragging()しないこと。ドラッグしたいなら、代わりにドラッグ用のGMarkerを表示して、ドラッグが終わったらドラッグ先の場所に元のマーカーを移動して表示する、とすればたいてい間に合うのではないだろうか。


注意点2
こちらはAPIとは関係ないが、Google Mapsで経路検索結果を表示する場合の行き方(乗り物)を指定するパラメータのうち、電車についてのパラメータの値がiPad/iPhoneの場合は特殊なので注意。
詳しくはこちら → GoogleMapの経路検索で、車、電車、徒歩を指定するURL - iRSSの日記

2009年12月15日火曜日

Google Maps API V3と V2の機能比較

列挙しようかと思ったがけっこうありそうなので、とりあえず思いついたものだけメモ。


V2になくてV3にあるもの

  • 複数の吹き出し(InfoWindow)を同時に表示できる


V2にあってV3にないもの
  • ストリートビュー
  • Overview(右下の縮小地図)
  • Polygonの面積の取得
  • Polylineの長さの取得
  • GoogleBar(検索ボックス)
  • AdsManager

Google Maps API 有償版(プレミア)調査メモ

現時点での調査メモ。
実際に使うなら、最新情報の確認および問い合わせをした方がよい。


公式紹介ページ
1. Googleの紹介ページ
Google Maps API Premier - データを視覚化
2. ゼンリンによる紹介ページ(概要)
法人向けサービス:Google Maps API Premier | ゼンリンデータコム
3. ゼンリンによる紹介サイト(詳細)
プレミアについて/Googleマップの商用サービス GoogleMapsAPIプレミア

参考になるのは3番。


プレミアを使うことの主なメリット



料金について



Google Maps API利用規約についての参考ページ
Google Maps APIの利用規約について - Google-Maps-API-Japan | Google グループ

2009年12月2日水曜日

もう一歩踏み込んでGoogle Maps APIを使いこなすための12の参考サイト

(2010/09/02:情報が古くなっていたので全面的に改定)


Google Codeにあるもの(全て英語)

Google Maps JavaScript API V2 Reference - Google Maps JavaScript API V2 - Google Code

  • Google Maps API V2(Version 2)のリファレンス
  • V2は既にDeprecatedだが、V3にはまだ無い機能もあるので場合によってはV2が必要になる
  • 日本語のリファレンスはどこにいった?(以前からUpdateが追いついていなかったが...)

Google Maps Javascript API V3 Reference - Google Maps JavaScript API V3 - Google Code
  • Google Maps API V3 (Version 3)のリファレンス
  • V2には無かった円を描く機能がある

gmaps-utility-library-dev - Project Hosting on Google Code

google-maps-utility-library-v3 - Project Hosting on Google Code
  • Google Maps API V3のための準公式プラグイン集
  • だいぶ増えてきた
  • Google Maps API V3にはまだ無いOverview Controlを追加するプラグインもある

gmaps-api-v3-googlebar - Project Hosting on Google Code
  • Google Maps API V3にはまだ無いGoogleBar(Local Search Control、検索窓)を追加するプラグイン

google-maps-icons - Project Hosting on Google Code

Dynamic Icons - Google Chart Tools / Image Charts (aka Chart API) - Google Code
  • Google Chart APIの、動的にアイコンを生成する機能
  • 生成したアイコンはGoogle Mapsのマーカー画像として使える

gmaps-api-issues - Project Hosting on Google Code
  • Google Maps APIへの要望やバグ報告など

(おまけ)
Google Mapsの中心人物だったPameraさんのGoogle Code上のプロジェクト一覧
pamela.fox - Project Hosting on Google Code



その他


Google Maps 活用講座 - GoogleマップAPIの使い方を分かりやすく解説!
  • 初心者から上級者まで参考になりそう

Google Mapsをほどよくカスタマイズしてお手軽に表示 - Google Mapper [ゼロと無限の間に]
  • Google Maps API V2をサクッと使うためのプラグイン

Google Maps API V3を使って地図をお手軽に表示 - Google Mapper V3 [ゼロと無限の間に]
  • Google Maps API V3をサクッと使うためのプラグイン

2009年8月12日水曜日

PHPで Google Maps APIのジオコーディングを使う例

Google Maps APIは基本的にJavaScriptから呼び出すが、ジオコーディング(住所等から緯度経度を求めること)についてはJavaScript以外からでもRESTに取得できる。

PHPで呼び出す場合の例。
APIキーはJavaScriptの場合と違ってドメインごとに取得する必要は無いようだ。(どこかのドメイン用に取得したキーを使える。)

<?php
$apiKey = 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';

$place = '京都';

$url = 'http://maps.google.com/maps/geo?';
$params = array(
 'q' => $place,
 'key' => $apiKey,
 'sensor' => 'false',
 'output' => 'json',
);
$results = json_decode(file_get_contents($url . http_build_query($params)));

echo '<pre>';
var_dump($results);
var_dump($http_response_header);
echo '</pre>';


参考:サービス - Google Maps API - Google Code

2009年6月5日金曜日

IE8で Google Mapsの地図をクリックするとポイントがずれる

Google Maps APIを使って自分のサイトにGoogle Mapsを表示してIE8を使って見ると、地図上のクリックしたところでイベントが起きずに、かなりずれた所がクリックされたことになってしまう。

現時点で根本的な解決策は無いらしい。

次善の策として、metaタグの<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />等によりIE7モードで動作させればこの問題は発生しない。
ただし、もしそのページをIE8用に何かしていたら無効になってしまうけど。

本家Google Mapsを見たら、やはりmetaタグでIE7モードにしていた。


参考:
 IE8とGoogle Mapsのclickイベント - ここのことはなかったことにするかも
 IE 8 Problem with Click Point - Google Maps API | Google グループ
 Issue 1055 - gmaps-api-issues - Wrong latlng value in click handler with IE8/RC1 - Google Code

2009年6月2日火曜日

Google Maps APIの新バージョンが出ていた (Labsに)

The Google Maps API V3 - Google Maps JavaScript API V3 - Google Code

いつころ正式リリースするのだろうか?

現時点では日本語化できない?
V2で実装している機能の多くをまだ実装できていない気がするが...?

V3からはAPI KEYが不要になるようだ。
バージョンの指定もとりあえずは無し。必要なら後から付けるようだ。

gmaps-utility-libraryが対応するのはいつになるのかな。

2009年5月7日木曜日

Google Maps APIの InfoWindowが仕様変更されてた

いつの間にかGoogle Maps APIに仕様変更があったようで、openInfoWindowHtml()をした直後に、情報Window内のエレメントにアクセスすることができなくなった。

それまでは、こんな感じでアクセスできた。

gmarker.openInfoWindowHtml('<a href="foo" id="bar">baz</a>');
var bar = document.getElementById("bar");

情報Windowが表示されたらイベントがFireするので、それをListenするようにしたら解決した。
gmarker.openInfoWindowHtml('<a href="foo" id="bar">baz</a>');
GEvent.addListener(gmarker, "infowindowopen", function(){ ... });

参考:
 Google Maps API リファレンス - Google Maps API - Google Code
 infowindowopen

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