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2016年12月3日土曜日

CentOS 7に NginXをインストール


ダウンロード・インストール
CentOS7.1でnginxを用いたウェブサーバの構築 - Qiita

Webのルートのディレクトリは下記になる
(SELinuxが有効な場合は変更しない方が面倒が無い?)

/usr/share/nginx/html/


設定
/etc/nginx/nginx.conf

worker_processesはautoで良さそう。
参考 nginx の worker_processes を auto にしたときの挙動 - やまぶろぐ


サービス開始
systemctl start nginx.service

起動時にサービス開始するようにする
systemctl enable nginx.service


HTTPS(TLS)対応
既存の/etc/nginx/conf.d/default.confのserver{}内に下記を追加したらできた。
(公開サーバの場合はセキュリティ設定をもっと絞り上げたほうが良い。)
listen 443 ssl;
ssl_certificate     /path/to/server.crt;
ssl_certificate_key /path/to/server.key;
参考 はてなブックマーク - Bマイナー志向 - 2016年1月30日


リバースプロキシ
同じく/etc/nginx/conf.d/default.confのserver{}内に下記を追加。
location /foo/ {
    proxy_pass https://example.jp/test/;
}


参考
nginx.confが読めるようになる - 魔法使いの卵
Nginx設定のまとめ - Qiita

2016年7月16日土曜日

Ansibleや Itamaeで LAMP環境を作る

参考サイトのメモ。
Itamaeの方がいいかな。


Ansible

Ansibleのインストールと、ごく簡単なplaybook
VagrantとAnsibleでCentOSの環境を用意してみる - yk5656 diary

LAMP環境を作成
AnsibleでとりあえずのLAMP環境してみる - yk5656 diary

PHPをインストール
Ansible でインストール (php 5.6) - Qiita



Itamae

Itamaeのインストール、ごく簡単なレシピ、リモートサーバへの適用
Itamae on AWS - Itamae の EC2 へのインストールとレシピ適用 - - Qiita

レシピの書き方など
Chef脱落者が、Itamaeで快適インフラ生活する話 - Qiita
itamae 入門 - Qiita
Itamaeチートシート - Qiita
vagrantとitamaeによるLAMP環境構築 - Qiita
EC2 のインスタンスを Itamae でプロビジョニングした | mizoguche.info

設定値をJSONまたはYAMLに切り出す
第3回 ノード属性で汎用的なレシピを書く:Itamaeが構成管理を仕込みます! ~新進気鋭の国産・構成管理ツール~|gihyo.jp … 技術評論社

公式ドキュメント(英語。詳細は載ってない)
Home · itamae-kitchen/itamae Wiki · GitHub

公式ドキュメントが想像よりそっけないので、詳細は他のブログ等やQiitaで調べながら...。まあシェルコマンドが使えるから汚い書き方でいいならどうにでもなるけど。

2016年5月21日土曜日

certbot (Let's Encrypt)を Amazon Linuxにインストール


以前一度挫折した(古いAmazon Linuxをアップデートして使っているためだと思われる)が、certbotに改名後に試してみたら、できた。


前提

  • gitはインストール済み
  • WebサーバはApache



手順

  1. sudo easy_install pip
  2. sudo pip install --upgrade pip
  3. sudo /usr/local/bin/pip install --upgrade virtualenv
  4. (作業用ディレクトリで)
    git clone https://github.com/certbot/certbot
  5. cd certbot
  6. ./certbot-auto certonly --webroot -w /var/www/html -d ドメイン名 --agree-tos -m メールアドレス --debug
  7. /etc/httpd/conf.d/ssl.confの下記箇所を変更する。(Apache2.4.8より前のバージョン場合は微妙に違うので参考サイト参照。)
    SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/ドメイン名/fullchain.pem
    SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/ドメイン名/privkey.pem
  8. httpdを再起動


証明書の自動更新
証明書の期限は90日なので、cronで定期更新させる。cronがメールを飛ばすように設定してあれば結果がメールで来る。

(例:月に1回更新する場合。日時は月初にすると混雑しそうなので、適当にずらした方がよいかも。)
45 3 12 * * ./certbot/certbot-auto renew && sudo service httpd reload

(2016/6/25 追記)
--debugも付けた方がよいかも?参考→Let's Encryptの cronによる実行が動かなくなった時の対策
(追記終わり)

期限まで30日以上ある場合は更新されない。それでも更新したい場合は--force-renewオプションを付ける。
上記例を試した時はまだ更新されなかったので、本当にこれでよいかはその日が来てから確認する。(--debug無しとか大丈夫か?タイミングによっては、月イチだと期限切れになるケースがあるかも?)


備考的な

  • Aapcheは停止しなくても大丈夫。(webrootオプションを使う場合はいいらしい。)
  • 証明書生成時にポート443は開いてなくても大丈夫。
  • /var/www/htmlに.well-knownディレクトリが残る。消してもいいのかな?



さよなら自己署名!さよならオレオレ証明書!


参考



2015年2月14日土曜日

grepの技いろいろ


基本形

grep 'keyword' path/to/dir

各出力行の前に、入力ファイルにおける行番号を表示する
grep -n 'keyword' path/to/dir

再帰的にディレクトリ内を検索する
grep -r 'keyword' path/to/dir

正規表現で検索する
grep -E 'reg|exp' path/to/dir

ファイルの拡張子を限定する
grep --include='*.html' 'keyword' path/to/dir

検索結果をUnicodeに変換する
grep 'keyword' path/to/dir | nkf -w

キーワードをShift_JISにして検索する
grep `echo "キーワード" | nkf -s` path/to/dir


組み合わせるとこんな感じ?(正規表現はSJIS検索と同居でき無さそうなので除外)
grep -nr --include='*.html' `echo "キーワード" | nkf -s` path/to/dir | nkf -w


2014年4月20日日曜日

RedHatの yumリポジトリに remiを追加する方法

wgetがなければインストール

yum install wget

yumリポジトリにepel追加(remiの追加の前に必要)
CentOSにEPELリポジトリを追加する - Qiitaを参考に、最新(マイナー)バージョンのURLを調べる
(RedHat5の場合)
rpm -ivh http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

yumリポジトリにremi追加
(RedHat5の場合)
rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

epelをデフォルトでは使用しないようにする
vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
enabled=0にする
(remiはデフォルトでenabled=0になっている)


remiを使う時にはenabledrepoオプションを付ける
(例)
yum install --enablerepo=epel,remi php


参考:Remi 基本リポジトリで提供されていないパッケージのyumインストール - [yum/Linux [Red Hatなど]] ぺんたん info (きちんとGPGを確認するやり方)

2013年8月21日水曜日

EBSの rootボリュームをのサイズを増やす方法

Amazon EC2でEBSのrootボリュームの容量を増やす方法のメモ。

  1. インスタンスを停止する
  2. EBSボリュームをDetachする
  3. Detachしたボリュームのスナップショットをとる
  4. スナップショットからボリュームを作成する
    その際に、任意のサイズを指定する
    また、Availability Zoneはインスタンスと同じZoneを指定する
  5. 作成したボリュームをインスタンスにAttachする
    その際に、下記のデバイスとして指定する
    /dev/sda1
  6. インスタンスを起動する
  7. SSHでログインして、resize2fsコマンドを実行する
    sudo resize2fs /dev/sda1
  8. dfでリサイズ後の容量を確認する
    df -h


2013年8月6日火曜日

ホスト型侵入検知ツール(IDS)の aideを Amazon Linuxにインストール

徳丸さんが改ざん検知を導入したそうなので、うちにも入れてみた。徳丸さんはionotifywait(とTripwire)を採用したそうだけど、調べてみたらaideの方が使いやすそう。aideはTripwireなどと同じホスト型の侵入検知ツールというか改竄検知ツール、というか差分ファイル調査ツール。
なのでaideをAmazon Linuxにインストールしてcronで動かすまでの備忘録。rootで作業した。

インストール
yum install aide

設定ファイル編集
vi /etc/aide.conf
  • デフォルト設定の注意点
    • /var/www が含まれていないのでWebファイルの改竄を検知できない
    • /etc/httpd も含まれていない
    • /var/log が含まれているのでログが書かれると反応してしまう
  • 最初は厳し目(検知多め)にしておいて、使いながら緩くしていくのが良さそう

cron設定例
MAILTO=foo@example.com
00 2 * * * cd /var/lib/aide; cp aide.db.new.gz aide.db.gz; /usr/sbin/aide -u > /dev/null || cat /var/log/aide/aide.log
  • 毎晩2時に、前回作ったDBを適用し、チェック&DB作成を実行し、異常があった場合のみログの内容をメールで送付する場合の例
  • エラーがある場合は標準出力に出力されるエラー情報と同じ内容がログにも出力されるので、標準出力は /dev/null に捨てている


きちんとやるなら、aideのDBをどうやって守るか(別サーバに置くなど)とかも考えないといけないみたい。

2013年7月5日金曜日

Amazon Linuxに Ruby 2.0(+ Rails)をインストールするメモ

現時点でyumでは2.0は入れられないので調べた。
いろんなやり方があって、みんな微妙に違うから、参考サイトのパッチワークになってしまった。
参考にしたのは下記のサイト、下記の箇所。

  • yumで依存するパッケージをインストールする(全部いるのかどうかは分からない)

  • “Here is a variant with rbenv.”の方に従って、
    • rbenvをインストール
    • ruby-buildをインストール
    • /etc/profile.d/rbenv.shファイルを作成
    • “. /etc/profile”を実行

  • Rubyをインストール(必要に応じてバージョンを指定する)
  • Railsをインストール(必要に応じてバージョンを指定する。本家サイトはこちら


後で気付いたが、Amazon Linuxには最初からRuby 1.8が入っているからrbenvにしてよかった。

MySQL 5.6を RPMからインストール

現時点でyumに無いMySQL5.6をAmazon Linuxにインストールするメモ。
バージョン番号は現時点での最新版なので必要に応じて読み替えること。


インストール

  1. yum install MySQL-*.rpm

chkconfigに登録しようと見てみたら、もうmysqlが登録されてた。


初期設定


2013年4月28日日曜日

cronでエラー時にメールを送信するサンプル

1. 標準出力とエラー出力の両方をログに記録しつつ、エラー出力がある場合はその内容をメールする場合
MAILTO=foo@example.com
* * * * * (php test.php 1>>test.log) 2>&1 | tee -a error.log

teeで -a オプションを付けてerror.logに追記するようにしている。
test.logとerror.logは同じファイルでもOK。

エラー出力もログに残したいけど、何らかのエラーが出た時にメールさせたい場合に使う。



2. コマンドの戻り値が0でない場合のみ、ログの最後の方をメールする場合
MAILTO=foo@example.com
* * * * * php test.php 1>>test.log 2>>error.log || tail error.log
test.logとerror.logが同じでよいなら、2>&1にすればよい。
メールに出力するのはtailじゃなくてもよい。
異常じゃなくてもエラー出力を出すような処理の場合はこちらで。

2012年1月18日水曜日

Linuxで外部からアクセス可能なサービス(デーモン)を調べる方法

メモ。

Runレベルごとの起動状況を調べ、ファイアウォールも調べ、使われているポートを調べる。ポートを使っているのがxinetdならそれを使ってる本体も調べる。



2010年9月19日日曜日

監視ツールMonitの調査メモ

フリーでオープンソースなサーバ監視ツール「Monit」についての調査メモ。参考サイトの羅列がメイン。


監視対象



できること
  • プロセスを再起動
  • プロセスを止める
  • メールで通知


その他
  • 簡易Webサーバ付きで、状況をWebページで確認できる
  • yumだとRPMforgeから最新版の5.1.1をインストールできる(2010年9月現在)
  • /etc/monit.confはchmodで700にする


参考サイト

2010年5月8日土曜日

Cucumberインストールメモ

素に近いCentOSへのインストールのメモ。Railsは使わない。
(やったことを順に書いたので、「正しいインストール方法」としては読み辛い。)


  1. Rubyインストール

    yum install ruby ← 1.8.6以降が必要になり、後でソースから入れなおした
  2. Ruby Gemsインストール

    yum install rubygems ← Rubyを入れなおしたのでこちらもソースから入れなおした
  3. Cucumberインストール

    gem install cucumber
    最初はずっとcucamberと書いていてエラーにされた
  4. Webratインストール

    gem install webrat
    しようとしたらエラーになった。

    Building native extensions.  This could take a while...
    ERROR:  Error installing webrat:
            ERROR: Failed to build gem native extension.

    /usr/bin/ruby extconf.rb install webrat
    can't find header files for ruby.


    Gem files will remain installed in /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/nokogiri-1.4.1 for inspection.
    Results logged to /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/nokogiri-1.4.1/ext/nokogiri/gem_make.out

    1. 参考になりそうな記事を見つけた → gem で nokogiri, webrat放り込む時にエラーでた on Ubuntu 9.04 - ザ・職人
    2. libxml2はインストール済みだった
    3. libxml2-develインストール

      yum install libxml2-devel
      でもWebratはインストールできなかった
    4. libxsltはインストール済み
    5. libxslt-develインストール

      yum install libxslt-devel
      でもWebratはダメ
    6. もしかしてruby-devel?

      yum install ruby-devel
    7. webrat再チャレンジ

      gem install webrat
      入った!
  5. Mechanizeインストール

    gem install mechanize
  6. RSpecも必要?

    gem install rspec
これでインストール完了。

インストールされたバージョンは
  • Ruby 1.8.5
  • Cucumber 0.6.4
  • Webrat 0.7.0
  • Mechanize 1.0.0
  • RSpec 1.3.0



試しに動かしてみたい。
ここが参考になりそう → エンジニアは空を飛ぶ: Cucumber入門(1) 一番最初のCucumber
featureの日本語化についてはここを参考にやってみる → Ruby/cucumber/日本語を使う方法 - TOBY SOFT wiki


ディレクトリ作成
cd /tmp
mkdir cuke
cd cuke
mkdir features
mkdir features/step_definitions
mkdir features/support


環境設定ファイル作成
下記を参考に

vi features/support/env.rb
require 'spec/expectations'
require 'cucumber/formatter/unicode'

# Webrat
require 'webrat'

require 'test/unit/assertions'
World(Test::Unit::Assertions)

Webrat.configure do |config|
  config.mode = :mechanize
end

World do
  session = Webrat::Session.new
  session.extend(Webrat::Methods)
  session.extend(Webrat::Matchers)
  session
end


featureファイル作成
vi features/test.feature
# language: ja
機能: Cukeのテスト
  "Cucumber"をGoogle検索してCucumber関連の検索結果を得る

  シナリオ: 同上
    前提 "http://www.google.co.jp/"ページを表示している
    もし "cucumber"を検索する
    ならば "moroの日記"と表示されていること


stepsファイル作成(ためしにGivenだけ)
vi features/step_definitions/test_steps.rb
# -*- encoding: UTF-8 -*-

前提 /^"([^"]+)"ページを表示している$/ do |url|
  visit url
end
動かしてみる
cucumber
エラー発生
    前提 "http://www.google.co.jp/"ページを表示している # features/step_definitions/test_steps.rb:3
      undefined method `instance_variable_defined?' for #<Net::HTTP www.google.co.jp:80 open=false> (NoMethodError)
      (eval):2:in `visit'
      ./features/step_definitions/test_steps.rb:4:in `/^"([^"]+)"ページを表示している$/'
      features/test.feature:6:in `前提 "http://www.google.co.jp/"ページを表示している'

instance_variable_defined
はRuby1.8.6以降が必要らしい → rip のインストール - オボロぼろぼろ
Ruby1.8.6以降はyumでは見つからなかったので、ソースからコンパイルする必要があるようだ。


こちらを参考に → マルニカ。 CentOSに最新Rubyをインストール。

Rubyをアンインストール
yum remove ruby
gemsも一緒にremoveされた。

後は上記サイトのとおりに。
Rubyはなんとなく1.9.1を選んだ。
最新のバージョン番号は下記で確認で。

またひととおりCucumberからインストールし直しだ...

(Gemでインストールし直す。)

インストールされたバージョンは
  • Ruby 1.9.1
  • Cucumber 0.6.4
  • Webrat 0.7.0
  • Mechanize 1.0.0
  • RSpec 1.3.0

再チャレンジ
cucumber
3 steps (2 undefined, 1 passed)
「前提」が通った!


steps内の記述については下記が参考になりそう。

日本語でStepsを定義する際には書き方をmoro-misoに合わせておいた方が後々幸せになれるかも。


また、Cucumberの問題ではないが、CentOS 5.4でもprelinkはRuby-1.9.1のバイナリを破壊する、かも | Selfkleptomaniacという問題が発生したので、ここに書いてある対応をした。

2010年4月16日金曜日

Amazon EC2の AMIとして 自分でCentOSをインストールする方法

Amazon EC2上の仮インスタンス上でCentOSのAMIを作成する方法を書こうとしたのだけれど、途中試行錯誤したので作業ログ的なメモになってしまった。


  1. Amazonが用意しているFedoraのAMIでAmazon EC2 API Toolsが既に入っているインスタンスを立ち上げる。(Amazon EC2 API Toolsをインストールする手間が省ける)
  2. 下記サイトを参考に、X.509証明書と秘密鍵をダウンロードする
  3. 2でダウンロードした2つのファイルを、1で立ち上げたインスタンスに転送する
  4. 下記サイトを参考に、1のインスタンス上でCentOSをセットアップする
  5. イメージの登録まで済めば、AWS Management Consoleの左側のメニューの「Images」のAMIsのところに、作ったAMIが表示される!



でもこの方法だとEBSからの起動ではなくinstance-store(S3)からの起動になってしまう。
なのでEBSから起動できるAMIを作ってみる。

  1. 作成したOSイメージ(centos5.img)を/tmpに移動(移動は不要?)
  2. 後はsuz-lab - blog: Migrating a CentOS S3 Based AMI to an EBS Based AMIを参考に進める
    • ddでAMIイメージをコピーしたらいつまでたっても終わらないので別のssh繋げて見てみたら終わってるように見えたのでそのまま進めてしまった
    • ec2regはec2-registerのalias
    • ec2regの -d オプションはdescriptionの登録なので省略してもOK

S3に作った時の「バンドルイメージの作成」以降がEBSへのコピーに変わった感じか。こっちの方が作るのも楽だ。
今ではもうEBSからの起動が普通なので、こちらの方法で手順をまとめられると良かったのだが。

CentOSに lsyncをセットアップするメモ

  1. gccをインストールしてない場合は、gccをインストール

    yum install gcc
  2. あとは下記リンク先の説明のとおりに
    Linuxでリアルタイムミラーリング « Fosters Technical Blog

    (この例はlsyncd.conf.xmlの代わりにlsyncd.confに1行書くだけという設定が少し特殊)
  3. rsyncdの詳細な設定(ログファイルの指定等)についてはこちらを参照
    rsyncd.conf
  4. こちらのパッチを使えばssh経由で使えるらしい
    lsyncdを使ってみた - ドンゴレ日記 via lsyncd設定 - kame-tの日記
    でも現在はoptionの指定だけでssh経由にできる?
    Issue 6 - lsyncd - SSH on another port - Project Hosting on Google Code



その他の参考

今さらPHP4の環境を作るメモ

yumでは入れられないPHP4をインストールしたい。
インストールされていたApache2.2とPHP5は事前にアンインストールした。


  1. gccをインストール(コンパイルに必要)

    yum install gcc
  2. OpenSSL-develをインストール(ApacheでSSLを使う場合に必要)

    yum install openssl-devel

    • (OpenSSL1.0が標準的なyumでインストールできるようになるのはいつだろう)
  3. Apache2.0をインストール
  4. flexをインストール(PHPのインストールに必要)

    yum install flex
  5. PHP4をインストール
  6. SELinuxが有効な場合、Apache用PHPモジュールのラベル(セキュリティコンテキスト)を変更する

    chcon -t textrel_shlib_t /usr/local/apache2/modules/libphp4.so

    • 参考:cannot restore segment prot after reloc: Permission denied - Linuxシステム設定
    • SELinuxが有効な場合、これを変更しないとApache(再)起動時に下記のようなエラーが出る

      Syntax error on line 232 of /usr/local/apache2/conf/httpd.conf:
      Cannot load /usr/local/apache2/modules/libphp4.so into server: /usr/local/apache2/modules/libphp4.so: cannot restore segment prot after reloc: Permission denied
  7. Apacheの設定

    vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf

    • AddTypeを追加

      AddType application/x-httpd-php .php
    • DirectoryIndexを変更(index.phpを追加)

      DirectoryIndex index.php index.html index.html.var
    • Webコンテンツのディレクトリを変更(/var/www/htmlにする)

      #DocumentRoot "/usr/local/apache2/htdocs"
      DocumentRoot "/var/www/html"
    • Apacheを再起動

      /usr/local/apache2/bin/apachectl restart

2010年3月20日土曜日

Postfixでメール受信時に PHP等のプログラムを実行する方法

空メールを受け取った時の自動メール返信などに。


  1. Postfixの設定ファイル(/etc/postfix/main.cf)にvirtualファイルのパスを書く(hogeのところは任意の名前)

    virtual_alias_maps = pcre:/etc/postfix/virtual.hoge
  2. 上記で書いたパス(/etc/postfix/virtual.hoge)にテキストファイルを作成し、正規表現等で振り分けを設定する
    左側の条件にマッチした場合のみ、右側のaliasに渡される(詳細はpostfix virtualで調べれば色々出てくる)

    /^[0-9]+@/ hoge-request
  3. /etc/aliasesに上記で書いたaliasを追加
    左側にalias名、右側にクォーテーションで括って実行するファイル(php)とそれに渡すパラメータを書く
    この場合、/var/php/hoge.phpが実行される

    hoge-request: "|/usr/bin/php /var/php/hoge.php"
  4. Postfixを再起動

    newaliases
    /usr/sbin/postfix restart
  5. PHP内では標準入力からメールの生データを受け取れる
    PEAR::Mail_mimeDecodeを使うと便利だと思う

    $raw_mail = file_get_contents("php://stdin");


参考:SEメモ 受信したメールをPHPにパイプさせる方法

2010年3月3日水曜日

SELinuxコマンドメモ

SELinuxの状態を確認する

/usr/sbin/getenforce
  • "Enforcing"なら有効
  • "Permissive"なら無効


SELinuxを一時的に無効/有効にする
無効
/usr/sbin/setenforce 0
有効
/usr/sbin/setenforce 1


SELinuxにアクセス拒否された結果のログを見る

/sbin/ausearch -m avc
  • ログは /var/log/messages に出力されるという説明をよく見かけるが、手元の環境では /var/log/audit/audit.log に出力されている。
  • "scontext"がアクセスしてきたプロセスの情報で、"tcontext"がアクセス対象のセキュリティコンテキストみたい。
  • 参考:selinux - xField Wiki


各ディレクトリ・ファイルのセキュリティコンテキスト(ラベル)を見る
ls -aZ [パス]


セキュリティコンテキストを変更する
chcon -t <セキュリティコンテキスト> <パス> [-R]


セキュリティコンテキストを規定の値に戻す
/sbin/restorecon -R <パス>
  • 手元の環境では想定通りに動かなかった。使い方が違うのかな?



booleanを一覧表示する
/usr/sbin/getsebool -a


audit2allowでポリシーを変更
/usr/sbin/setenforce 0
audit2allow -M local -i <抜き出したログ>
/usr/sbin/semodule -i local.pp
/usr/sbin/setenforce 1



時間があるなら、第一人者がやさしく教える新SELinux入門---目次 - 第一人者がやさしく教える新SELinux入門:ITproを一読したい。
ボリュームが多いけど、基礎から駆け足で学ぶのによさそう。

2010年1月30日土曜日

Sambaセットアップの参考サイト

Sambaセットアップ時の参考サイトのメモ。


Sambaのセットアップ
 参考:Sambaをインストールして、みんなでファイルを共有できるようにする。
補足
  • 自分の場合、WORKGROUPがWorkgroupとInitCapになっていて、全部大文字だとダメだった。
  • passdb backendは tdbsam のままでOKだった。


SELinuxを有効にしている場合、Windowsからログインしようとすると「ネットワーク名が見つかりません。」というエラーになるのでsetseboolコマンドを使う。
 参考:[unix][soft][windows] Sambaをインストールした - メモの日々(2009-03-05)


Windows側からファイルを作成した際のデフォルトのパーミッションの設定
 参考:チョレオ - Sambaでファイル共有のパーミッションではまる話


Windowsから他のユーザーでアクセスしたくなったら、コマンドプロンプトからネットワークログイン情報を削除する。
 参考:Tips Labo Windows:ネットワークのログイン情報を削除する方法


もうちょっと詳しい情報
 共有フォルダの作成と詳細設定

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