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2014年4月6日日曜日

Android Studioバージョンアップで Gradle project sync failed

Android Studioをバージョン0.2から0.5にバージョンアップしたら下記エラーが発生。

Gradle project sync failed. Basic functionality (e.g. editing, debugging) will not work properly

エラーメッセージで検索した。

SDK ManagerからGoogle Repositoryをインストール


さっきのエラーは無くなったが、次は下記エラーが発生。

Error:Execution failed for task ':Timer3:preBuild'.
> Build Tools Revision 19.0.0+ is required.
SDK ManagerからAndroid SDK Build Toolsの最新(Rev.19.0.3)をインストール


まだエラーが出るので、

build.gradleを変更。19.0.3で。
解決!


下記は試してない。


2013年7月10日水曜日

サービス連携による情報収集の進化(あるいは退化)について

個人的な変遷を

  1. 原始時代
    はてなブックマーク ホットエントリーなど(PC)
  2. 石器時代(道具を使うことを覚える)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(PC)
  3. 古代(スマホにより機動力を獲得)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(PC、スマホ)
  4. 近代(PocketとiPad miniで文明開化)
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Google Reader(スマホ、PC)

    IFTTT(バックグラウンド)

    Pocket(iPad、スマホ)
  5. 現代
    はてなブックマーク、その他のRSS+Pipes(バックグラウンド)

    Feedly(スマホ、iPad)

    Pocket(iPad、スマホ)

一連の流れからPCが無くなるなんて。思えば遠くへ来たもんだ。

2012年4月11日水曜日

JavaScriptライブラリ備忘録

使ってたり、使ったことがあったり、使うことがありそうなJavaScriptライブラリを忘れないようにメモ。


2012年1月24日火曜日

Titanium Mobileについて参考になるサイトのリンク集

Titaniumを使ってiPhoneアプリとかAndroidアプリとかをJavaScriptで作るための参考サイトのメモ。


2011年12月25日日曜日

2011年を振り返って

2011年も残りあとわずか。このブログに投稿した内容を振り返ってみて、今年気になったキーワードのベスト5と、それに関連する投稿を挙げてみる。


5. Android

今年は予想されていたとおり、スマホ元年になった。そしてアメリカの状況を追うように、日本でもAndroidがiPhoneを上回りシェアを伸ばしている。
”Yahoo!”や”IE”を使っていた人たちがスマホを使うようになってきた、これは個人向けのサービスだけでなく企業向けのシステムをも飲み込んでいくのだろう。
タブレットも含めたスマホ以外へのAndroidの展開については、まだなんとも言えないけれど。(むしろこちらが来たら革命的に状況が変わるかも。)



4. Amazon EC2

今年は満を持してAWSのデータセンターが日本に上陸した。もともとシンガポールでもそんなに問題はなかった(アメリカは体感できるくらい遅かった)けど、やはり東京にあるに越したことはない。
その他にもAWSは立て続けに機能が追加されている。個人的にはAmazon Linux AMIの登場が良かった。CentOSよりyumでインストールできるパッケージのバージョンが新しいし。
以前は「突然落ちる!」という話が蔓延して大丈夫かなと思ってたけど、実際に使ってみて大丈夫な部分もそうでない部分も分かってきた。
来年は色んな環境をEC2へ移行していこうかなと夢想中。



3. jQuery UI

これは今年登場したわけではないけど、個人的に今年から本格的に使い始めたのでランクイン。
いわゆる”デザイン”ができない自分にとって、jQuery UIはまさに福音だった。classを指定するだけで簡単にそれらしいサイトができあがるし、その上バラエティに富んだテーマを選ぶことができる。企業向けのWebアプリならこれで充分でしょう。
はやくGridがリリースされないかな。



2. jQuery Mobile

そしてjQuery UIの弟分ながら既に兄貴とは比べものにならないくらいメジャーになり、(自分の中では)デファクトスタンダードにまでなっているjQeury Mobile。
jQuery UIのCSS Frameworkで実装されたclassさえ指定しておけばよいというやり方をさらに進化させ、data-*属性により動きまで指定するというやり方は黒魔術的だが、覚えてしまえば手軽に使うには便利。Ajax(実際にはHijax)による遷移も含めて、もうMobileだけじゃなくてPC向けにも取り入れればいいんじゃないかと思う。
とここまで書いて気づいたが、このブログではまともにjQuery Mobileについて書いたことがなかった。マニュアルを見れば他に調べる必要もないからか。



1. Titanium Mobile

1位に輝いたのはTitanium。チタニウムではなくタイタニウム。日本ではチタンに引っ張られてチタニウムと読みたくなるが、それでもどうしてもタイタニウム。
まだ発展途上の感は強いが、JavaScriptで、AndroidとiPhoneの両方のアプリが作れるというのは便利。
フォーラム等で回答をしたり見やすいAPI Documentも作ってくれたmasuidriveさんの活躍に負うところも大きいと思う。参考情報(日本語ならなお良し)の探しやすさは往々にしてソフトウェアがブレイクするかどうかにおいて、ソフトウェアの出来よりも影響が大きかったりする。来年も期待してます。



こうして見ると、やっぱりスマホの年だったと実感する。あとはJavaScriptか。
でも、ここでは出てこなかったけど、なんだかんだで個人的には今年もPHPが中心だったなあ。でもPHPは身近過ぎて、「今年」気になったキーワードという感覚にはならないんだよなあ。

2011年11月6日日曜日

Titanium Mobileで 特定のURLをブラウザで開くだけの Androidアプリを作成する方法


app.jsを下記の2行にする。(URLは起動したいURLにする。)

Ti.Platform.openURL("http://www.google.co.jp/"); // Googleの場合
Ti.Android.currentActivity.finish(); // ブラウザを起動したらアプリ本体は終了させる

Resources/androidにある下記の画像ファイルを適切な画像ファイルに置き換える。
  • appicon.png (アプリの起動アイコン)
  • default.png (起動時に表示されるスプラッシュ画像)

2011年10月17日月曜日

Windows XPに Titanium Studioをインストール


開発構築にリトライしたメモ。
インストールからKitchen Sinkを動かすまで。
Titanium StudioもAndroid SDKも重いので、なるべくパワーのあるPCでやった方がよい。


まずはインストール

  • JDK
    • Java SE Downloadsから、Java SE 6の最新版をダウンロードしてインストール
      • 7だとダメらしい
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする?
    • Windowsの環境変数「PATH」にbinフォルダのpathを追加
      • 環境変数「JAVA_HOME」を登録し、PATHには"%JAVA_HOME%\bin"の形で登録しておくと、JDKのバージョンが変わった時の変更が楽になるし分かりやすい
  • Android SDK
    • Android SDK | Android Developersから、最新版をダウンロードしてインストール
      • インストール時には、pathにスペースを含まないようにする
    • SDK Managerを起動(通常は自動で立ち上がるらしい)
    • 必要なパッケージをインストール
      • SDK Platform Android 2.1は必須
        • これが無いとTitanium StudioがAndroid SDKを認識しないらしい
      • Google APIs by Google Incも必要
        • これが無いとエミュレータがうまく動かない
      • かなり時間がかかる
      • 迷うなら全部入れておけば無難(ただし時間はかかる)
    • platform-toolsフォルダ内のadb.exeを、toolsフォルダにコピー
      • 以前はtoolsフォルダにあり、Titanium Studioがそれに合わせた動きをするため
    • Windowsの環境変数「PATH」にplatform-toolsフォルダとtoolsフォルダのpathを追加
      • JAVA_HOMEと同様に、ANDROID_SDKとか環境変数として登録すると良いでしょう
  • Titanium Studio


動作確認
  • Titanium Studioを起動
    • Work Spaceの場所を訊かれる。スペースを含まないpathを指定する(?)
    • Titanium(appcelerator)のアカウントを訊かれるので入力
    • Firewallが警告を出してきたら許可
    • Gitが無いと言ってきたら、「Use PortableGit」をクリック?
  • Mobileのプロジェクトを作成
  • 実行
    • 実行前にadb.exeが実行されていたら、タスクマネージャからプロセスを終了(?)
    • プロジェクトをRun
    • Firewallが警告を出してきたら許可
  • 「I am Window 1」が表示されればOK!
    • 「[TRACE] adb devices returned 0 devices/emulators」が続いてタイムアウトしたら、タスクマネージャから「adb.exe」のプロセスを終了させてから再実行する


KitchenSinkを動かす


さあ始めよう


参考

2011年10月6日木曜日

スマートフォンのGeolocation API 調査メモ


AndroidやiPhone(そして実はPCでも)のブラウザで位置情報を取得するGeolocation APIについての調査メモ。



Androidではgoogle.gearsを使うという説明が多いけど、手元のAndroid(2.3.3)の標準ブラウザではiPhoneと同様にnavigator.geolocationでGeolocation APIが使えた。
(逆にgoogle.gearsを使おうとするとエラーになった。)



(2011/10/21 追記)

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