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2017年6月8日木曜日

Laravelを Github + Circle CIで CIするまでの参考サイトまとめ


Laravel

前にメモしたリンク集。
floatingdays: 初めてのLaravel参考サイト
floatingdays: Laravelと Vue.jsのチュートリアル参考サイト

MySQL5.6以前だと出るエラーの対処方法。
他にもやり方はあるみたいだけど、ここのが公式?
Laravel 5.4: Specified key was too long error - Laravel News

テストを書くチュートリアル。
Laravel5.3以前の記事のようで、Laravel5.4からはページ遷移やページ内のテストは別途インストールが必要なLaravel Duskの管轄に変わったので、その部分は読み替えが必要。
Laravelでテストコードを書くためのチュートリアル - Qiita


Github

Githubを二要素認証にして、かつ、Githubへのpushをsshではなくhttpsでする方法。
ユーザー名とトークンの入力省略も。
https+アクセストークンを使ってGitHubのアカウントを使い分ける - Qiita

同じく入力省略について、こちらは.netrcに書く方法。
[Git][GitHub]GitHubにPushする際に認証失敗する | DevAchieve


Circle CI

DBまわりの設定。
seedはtest内でやるなら設定ファイルには要らないかも。
CircleCiでLaravelのMySQLを使ったテストを実行する - Qiita

APP_KEYをcircle.ymlに定義しないとエラーになるので書いておく。
エラーメッセージが分かりづらい → "RuntimeException: The only supported ciphers are AES-128-CBC and AES-256-CBC with the correct key lengths."
Laravel アプリケーションを、 Circle CI 経由で AWS ElasticBeanstalk に自動デプロイ - Qiita

Circle CIで使えるPHPのバージョンの参考ページのリンクなど。
PHPプロジェクトにおけるCircle CIの設定 - Qiita

Circle CIからプロジェクトを削除せずにGithubからプロジェクトを削除すると、Circle CI側で削除できなくなる(ずっと読み込み中になる)。
対策は、Githubに同名のプロジェクトを作ればCircle CIから削除できるようになる。
相羽 大輔 (Daisuke AIBA)さんのツイート: "さっきの件、解決。CircleCIに登録したプロジェクトを削除するには「Project Settings > Stop Building on CircleCI」GitHub側で先に消すとCircleCIのプロジェクト設定が触れなくなるので注意。 #kzrb"

2016年10月30日日曜日

負荷テストツール調査 2016


Goadがおもしろそう。


【ツール】

ab (Apache Bench)
参考 Apache Benchでサクッと性能テスト - Qiita

JMeter
要Java。
参考 JMeter | TECHSCORE(テックスコア)

Goad
EC2からAWS Lambdaを使う。Golang製。
参考 Lambda を利用した分散 Web 負荷テストツール Goad を使ってみた - Qiita

LOCUST
Python製。

Tsung
Erlang製。
参考 Tsung で負荷試験 - Qiita


【サービス】

Shift社の負荷テストサービス
無料。テスト対象と同じドメインのメールアドレスを登録する必要あり。
参考 SHIFTの負荷テストサービス

Load Impactまともに使うなら有料。
参考 ロードテストサービスの Load Impact を使ってみた : まだプログラマーですが何か?


2010年5月8日土曜日

Cucumberインストールメモ

素に近いCentOSへのインストールのメモ。Railsは使わない。
(やったことを順に書いたので、「正しいインストール方法」としては読み辛い。)


  1. Rubyインストール

    yum install ruby ← 1.8.6以降が必要になり、後でソースから入れなおした
  2. Ruby Gemsインストール

    yum install rubygems ← Rubyを入れなおしたのでこちらもソースから入れなおした
  3. Cucumberインストール

    gem install cucumber
    最初はずっとcucamberと書いていてエラーにされた
  4. Webratインストール

    gem install webrat
    しようとしたらエラーになった。

    Building native extensions.  This could take a while...
    ERROR:  Error installing webrat:
            ERROR: Failed to build gem native extension.

    /usr/bin/ruby extconf.rb install webrat
    can't find header files for ruby.


    Gem files will remain installed in /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/nokogiri-1.4.1 for inspection.
    Results logged to /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/nokogiri-1.4.1/ext/nokogiri/gem_make.out

    1. 参考になりそうな記事を見つけた → gem で nokogiri, webrat放り込む時にエラーでた on Ubuntu 9.04 - ザ・職人
    2. libxml2はインストール済みだった
    3. libxml2-develインストール

      yum install libxml2-devel
      でもWebratはインストールできなかった
    4. libxsltはインストール済み
    5. libxslt-develインストール

      yum install libxslt-devel
      でもWebratはダメ
    6. もしかしてruby-devel?

      yum install ruby-devel
    7. webrat再チャレンジ

      gem install webrat
      入った!
  5. Mechanizeインストール

    gem install mechanize
  6. RSpecも必要?

    gem install rspec
これでインストール完了。

インストールされたバージョンは
  • Ruby 1.8.5
  • Cucumber 0.6.4
  • Webrat 0.7.0
  • Mechanize 1.0.0
  • RSpec 1.3.0



試しに動かしてみたい。
ここが参考になりそう → エンジニアは空を飛ぶ: Cucumber入門(1) 一番最初のCucumber
featureの日本語化についてはここを参考にやってみる → Ruby/cucumber/日本語を使う方法 - TOBY SOFT wiki


ディレクトリ作成
cd /tmp
mkdir cuke
cd cuke
mkdir features
mkdir features/step_definitions
mkdir features/support


環境設定ファイル作成
下記を参考に

vi features/support/env.rb
require 'spec/expectations'
require 'cucumber/formatter/unicode'

# Webrat
require 'webrat'

require 'test/unit/assertions'
World(Test::Unit::Assertions)

Webrat.configure do |config|
  config.mode = :mechanize
end

World do
  session = Webrat::Session.new
  session.extend(Webrat::Methods)
  session.extend(Webrat::Matchers)
  session
end


featureファイル作成
vi features/test.feature
# language: ja
機能: Cukeのテスト
  "Cucumber"をGoogle検索してCucumber関連の検索結果を得る

  シナリオ: 同上
    前提 "http://www.google.co.jp/"ページを表示している
    もし "cucumber"を検索する
    ならば "moroの日記"と表示されていること


stepsファイル作成(ためしにGivenだけ)
vi features/step_definitions/test_steps.rb
# -*- encoding: UTF-8 -*-

前提 /^"([^"]+)"ページを表示している$/ do |url|
  visit url
end
動かしてみる
cucumber
エラー発生
    前提 "http://www.google.co.jp/"ページを表示している # features/step_definitions/test_steps.rb:3
      undefined method `instance_variable_defined?' for #<Net::HTTP www.google.co.jp:80 open=false> (NoMethodError)
      (eval):2:in `visit'
      ./features/step_definitions/test_steps.rb:4:in `/^"([^"]+)"ページを表示している$/'
      features/test.feature:6:in `前提 "http://www.google.co.jp/"ページを表示している'

instance_variable_defined
はRuby1.8.6以降が必要らしい → rip のインストール - オボロぼろぼろ
Ruby1.8.6以降はyumでは見つからなかったので、ソースからコンパイルする必要があるようだ。


こちらを参考に → マルニカ。 CentOSに最新Rubyをインストール。

Rubyをアンインストール
yum remove ruby
gemsも一緒にremoveされた。

後は上記サイトのとおりに。
Rubyはなんとなく1.9.1を選んだ。
最新のバージョン番号は下記で確認で。

またひととおりCucumberからインストールし直しだ...

(Gemでインストールし直す。)

インストールされたバージョンは
  • Ruby 1.9.1
  • Cucumber 0.6.4
  • Webrat 0.7.0
  • Mechanize 1.0.0
  • RSpec 1.3.0

再チャレンジ
cucumber
3 steps (2 undefined, 1 passed)
「前提」が通った!


steps内の記述については下記が参考になりそう。

日本語でStepsを定義する際には書き方をmoro-misoに合わせておいた方が後々幸せになれるかも。


また、Cucumberの問題ではないが、CentOS 5.4でもprelinkはRuby-1.9.1のバイナリを破壊する、かも | Selfkleptomaniacという問題が発生したので、ここに書いてある対応をした。

2009年8月12日水曜日

RSpecの規約を覚えるためのリンク集とメモ

RSpecはDSLなので、決め事を覚えないと使いこなせない。
よく使うことになるであろう、参考リンクを列挙しておく。


前処理、後処理



aeertion(expectation)


change matcher


Controllerのテスト


Viewのテスト


Mock(mock_model)



参考:
 RSpec をもっと理解したかったので、まとめを作りました - takihiroの日記
 RSpec.info: Writing
 Index of /rspec (公式?仕様書)

RSpec on Railsのセットアップ

やったことのメモ。


インストール

gemでRSpecをインストール(もしかして不要?)

gem install rspec

RSpec-Railsもインストール(「ruby script/plugin install http://...」でインストールした方がいい?)
gem install rspec-rails
(rspec_railsだと見つからない)


generateする(とりあえずMemberモデルを対象に。)
ruby script/generate rspec
ruby script/generate rspec_model Member


なにはともあれ実行してみる
ruby script/spec spec/models/member_spec.rb
または
rake spec:models
などなど。(参考:RSpec on Rails でインストールされる rake タスク



ActiveRecordを使わない場合

そのままでは下記のようなエラーになる。
.../spec/spec_helper.rb:16: undefined method `use_transactional_fixtures=' for #<Spec::Runner::Configuration:0x1234567> (NoMethodError)
上記のソース(spec/spec_helper.rb)にはこう書いてある。
# If you're not using ActiveRecord you should remove these
# lines, delete config/database.yml and disable :active_record
# in your config/boot.rb
config.use_transactional_fixtures = true
config.use_instantiated_fixtures = false
config.fixture_path = RAILS_ROOT + '/spec/fixtures/'
書いてあるとおり、この3行を削除したら無事動いた。



参考:
 Rubyist Magazine - スはスペックのス 【第 1 回】 RSpec の概要と、RSpec on Rails (モデル編)
 Rubyist Magazine - スはスペックのス 【第 2 回】 RSpec on Rails (コントローラとビュー編) (続きは...?)
 RSpec on Railsを試してみた。 - ひげろぐ

2009年7月12日日曜日

CakePHPでユニットテスト

CakePHPでユニットテストする場合、標準ではPHPUnitではなくSimpleTestを使う。


1. ダウンロード
SimpleTestはDownloading SimpleTestからtar.gzをダウンロードできる。
(なぜかSoureceForgeの方からはtar.gzがダウンロードできなかった。どうでもいいが上記のページには"... from SourceForget.net ..."と書いてある。ソースのことなど忘れたい...とか?)


2. セットアップ
基本的にCakePHP1.2の本家のリファレンスに沿って進めればセットアップできる。


3. setUp, tearDown
SimpleTestではxUnitと同様にsetUp() tearDown()が使えて、さらにそれに加えていろいろなタイミングで呼ばれるfunctionがあるらしい。
参考:CakePHPでSimpleTest その2 TestSuiteの動きをモデルのテストケースのスケルトンで確認 | ねねとまつの小部屋

<?php
//app/tests/cases/models/member.test.phpの例
App::import('Model', 'Member');

class MemberTestCase extends CakeTestCase {

 function setUp() {
  $this->Member =& ClassRegistry::init('Member');
 }

 function testHoge() {
  $result = $this->Member->hoge('foo');
  $expected = array('baz' => 'bar');
  $this->assertIdentical($result, $expected);
 }
}


4. assert
assertEqual()は"=="で比較するので危険らしい。常にassertIdentical()を使った方が良さそうだ。


5. Caverrage
"Analyze Code Coverage"を見るにはxdebugが必要らしい。


6. Controllerのテスト
$this->testAction()が使える
<?php
class MembersControllerTest extends CakeTestCase {
 function startCase() {
  echo '<h1>テストケースを開始します</h1>';
 }
 function endCase() {
  echo '<h1>テストケースを終了します</h1>';
 }
 function startTest($method) {
  echo '<h3>メソッド「' . $method . '」を開始します</h3>';
 }
 function endTest($method) {
  echo '<hr />';
 }
 //普通に呼び出す
 function testIndex() {
  $result = $this->testAction('/');

}
 //レンダリングしたHTMLを取得する
 function testIndexGetRenderedHtml() {
  $result = $this->testAction('/', array('return' => 'render'));
  //表示して確認
  debug(htmlentities($result));
 }
 //コントローラ内でセットしたデータを取得する
 function testIndexGetViewVars() {
  $result = $this->testAction('/', array('return' => 'vars'));
  $this->assertIdentical($result['fuga'], 'honyarara');
  //表示して確認
  debug($result);
 }
}

参考:コントローラのテスト :: テスト(Testing) :: CakePHPによる作業の定石 :: マニュアル :: 1.2 Collection :: The Cookbook

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